力石と葉子の謎力石が白木家に
葉子の下僕になる見出されるきっかけってすっごい気になります。
どうやって出会ったんだろう。もしかして、こんなことがあったんじゃぁ…!!
「ちょいとまちなっ、兄ちゃん」の図。葉子タチ悪っ!
力まかせに力石の肩をガシッとつかむ葉子。
葉子 「ちょっとよろしくて?」
力石 「?」
よろしかろうがなかろうがお構いナシの葉子。
葉子 「あなた、力石徹…でしょう。」
力石 「…何か?」
葉子 「たしか、無期限出場停止になったんですってね。わたくしの力であなたをカムバックさせてあげてもよろしくてよ」
力石 「べつに結構で…」
葉子 (言い切る前にさえぎって)「わたくしが見込んだからには嫌とはいわせないわ!」
なんて強引な女だ、葉子!早く立ち去らないとやばいぞ力石!
力石 「いえ…」
葉子 「口答えするんじゃないよっ(暴言)!わたくしに抵抗できるとでも思って?(にやり)。」
白木財閥の名をタテに今まで敵ナシの葉子!
こんな女相手にするんじゃなかった、と思ったが時すでに遅し。
幹之介じいちゃんの車が到着してしまった。
葉子 「お乗りなさい力石君。」
力石は抵抗を試みるが白木家ボディーガードによって車に押し込められ、誘拐されてしまった!
親なし宿無しなことも既に白木財閥の情報網で調査済(笑)。
そして力石徹は葉子の下僕としての道を歩むことに…。がんばれ力石、耐えるんだ力石!
≪おしまい≫
ちょっとした思いつきでつくってみたんですが、悪ふざけがすぎました。はは…。
こんな葉子じゃタチ悪すぎ(^^;)ゞ。
事前に幹之介と打ち合わせしてたのか、恐ろしい女だなあ。
ちなみに、最初は葉子にスケバンくさい言い方で喋らしてました。
そしたらあまりにも葉子っぽくなくて耐えられず、標準語におちついた(のかな?)わけです。白木葉子さんのファンの方ごめんなさいね。なお、苦情はうけつけませんのであしからず。
他にもこれはっ!というエピソードを考えついた勇気ある方はメールor漫画で談話の掲示板までどうぞ。
優秀な作品はこちらのコーナーに掲載してゆきます〜。
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