ブルームズ・デイ(Blooms Day)編
ブルームズ・デイというのは、アイルランドを代表する作家、
ジェームズ・ジョイス(James Joyce:1882-1941)の
『ユリシーズ』”Ulysses”(1922)という小説にちなんでいる。
この小説では1904年6月16日のダブリンでの出来事を描いているので、
この日を主人公ブルームの名を取って、ブルームズ・デイというわけ。
とはいっても特別な行事があるってわけでなし
(いや、あるんだけど、あまりメジャーではない)、
知る人ぞ知るって感じのイベントである。
情報もほとんどないのでとりあえず、ジョイスに関連する所に行ってみた。
(↑やけっぱち ^^;)
| 1. ジェームズ・ジョイスセンター (James Joyce Centre) : North Great
George's St. 研究施設のようなところ。
2. ダブリン作家記念館 (The Dublin Writers Museum) :Parnell Square 文学ファンなら必見の博物館。
3. ジョイスタワー (マーテロ塔) (The James Joyce Tower) :Sandycove 『ユリシーズ』書き出しは、この塔から始まる。
セント・スティーヴンス・グリーン内に胸像が、また、おとぼけジョイス像がEarl
St.にある。
5.デイヴィ・バーンズ・パブ (Davy Byrne's Pub) :Duke St. ここで、ブルームがバーガンディとゴルゴンゾーラサンドウィッチをとった、というパブ。
6. オーモンド・キー・ホテル (The Ormond Quay Hotel) :Ormond Quay St. このホテル中のSirensというパブが、やはり、『ユリシーズ』に登場する。 |
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