ダブリン市内編

 

ダブリンは小さな町で、旅行者にとって実に観光しやすい都市である。
ロンドンと、イギリスの地方都市の中間サイズといった感じ。
イギリスより楽なのは、チップが不要な点。あとは、たいして変わらない気がする。
BBCが観られるし、映画も同じのを上映してるし、朝食も同じスタイルだし。(水もガンガン飲めた。) 
 アイルランド全体にいえるが、ここは「
」の街である。
なにしろ、街中のバスやポストが
色。(ちなみに、ロンドンは「」の街。)
お土産屋さんにも「
」がいた。緑の服を着た可愛くないじーさんのような妖精である。
こいつの名前はレプラコーン
(Leprechaun)というらしい。こっそりお金のありかを教えてくれるらしい。
 アイルランド英語はやはりQueen's Englishとは違い、バスの運転手さんが「ダブリンのバス」を
ドブリンブス」と言ってたのが、耳に残ってる。

 

 

 

        

 

ギネスのHPおススメの観光スポットはギネスホップストア (Guinness Hopstore)。
 (と言うと誤解受けそうですが残念ながらアルコールは
 強くないんです。ホントに・・・。) 
 ギネスとは、黒ビール(スタウト)のブランド名。
 その黒ビール製造過程&広告についての見学ができる
 工場がここ。
 入った途端ホップの香りが充満して、ちょっと圧倒される。
 最後に、ギネスの試飲で締めとなる。


 入場券+ギネス引換券(2枚のうち1枚は飲んできた)

 ちなみに、後日ロンドンで再会したダブリン経験者・友人Nさんには、
 「お城(Dublin Castle)も、大聖堂(St. Patric Cathedral)も、
 大学(Trinity College)も行かないで、
 そんなとこ行ったなんて!」と驚かれたことよ。(--;)


たまたま止まってたギネス社の車

                             

           

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