”Da Vinci Code” in London |
2005年7月7日、ロンドンを襲った同時爆破テロ。 「ホント、ひどいんです。『滞在の目的は?』って言うから 咄嗟に壁に貼ってあったミュージカルのポスターを見て 『アタシ、そんなに怪すぃですか?』(泣) ま、それはともかく、ロンドンでやりたかったのはベストセラー |
1.The Temple Church アクセス:地下鉄Templeを出て、目の前の坂を上るとStrand。 Open:礼拝やイベントはHP参照 Adrress::Temple Fee:無料
“D.V.Code” in Temple Church パリの追っ手から逃れ、お貴族さまリー・ティーヴィング卿の自家用ジェットで海を越えた
ちなみに「13日の金曜日」が何故不吉かと申しますと、テンプル騎士団がだまし討ちにあって
itoyan in Temple Church 水曜日はお昼からオルガンコンサートがある、とウェブサイトに載ってたので、頃合を見計らって |
2.Westminster Abbey
アクセス:地下鉄Westminster駅を出るとすぐ目の前の白い塔ですが、 Open:通常9:00am〜16:45pm Adrress::20 Dean’s yard. Fee:£8.00
“D.V.Code” in Westminster 暗号解読のためウェストミンスターを訪れたラングドン&ソフィーは、ニュートンの墓へ。
itoyan in Westminster いつ行っても入場するのに並ぶウェストミンスター。今回は手荷物検査付きで
内緒で撮った(こらこら)チャプターハウス前のクロイスター(回廊)↑。 ウェストミンスターには日本人のスタッフ(神父様?)がいらっしゃいますね。 |
3.The Library and Museum
of Freemasonry Access:地下鉄Hplborn駅を出た後、標識に沿ってKingsway
St.をテムズ川へ向かって前進。 Open:Open:10:00am〜17:00pm Adrress::60 Great Queen St. Fee:無料
“D.V.Code” in Museum of Freemasonry 直接、この博物館が作中に出てくることはない。
itoyan in Museum of Freemasonry 秘密結社と言うわりにはウェブサイトはあるわ、ミュージアムはあるわで「開かれた組織」を |
4.The National Gallery アクセス:地下鉄Charing
Cross駅とLeicester Square駅の真ん中。 Open:10:00〜18:00(夏季水曜は21:00まで、日曜は14:00から) Adrress::Trafalger Sq. Fee:無料
“D.V.Code” in The National Gallery ダ・ヴィンチが描いた2枚のの「岩窟の聖母」のうち、描き直しをした方を所有。
itoyan in The Natinonal Gallery 「岩窟の聖母」もさることながら、ここはフェルメールの絵も所蔵しているので、 |
参考文献 ・『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン/越前敏弥訳 (角川書店) ・『ダ・ヴィンチの暗号』 田辺清 監修 (宝島社) ・『ロンドンの小さな博物館』 清水晶子(集英社新書) |
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