ディープなエディンバラ

スコットランドの国花・アザミ

観光ガイドから外れた名所や,トリビア〜な情報をお知らせ

 

1.エディンバラでお茶とお買い物

ロイヤルマイルのお土産屋さんにて。彼の名はJimmy

Jenners 

48 Princes St.
Open:9:00〜18:00
(日曜:13:00〜18:00)

エディンバラのハロッズ。
老舗中の老舗デパート。

Romanes Paterson 

62 Princes St.
Open:9:30〜18:00
(日曜:13:00〜17:00)

大型土産物店。
とりあえずお土産選びに困ったらここに行こう。
タータン製品ならここで買うのがベストだと、
B&Bの母子が太鼓判を押してくれた。

 

Clarinda's Tearoom
 (クラリンダズ・ティールーム)

69 Canongate
Open:9:00〜16:45
(日曜:10:00〜16:45)

小さいけど居心地バツグンの喫茶店。
観光客から地元のお年寄りまで集まる。
ちなみにクラリンダとはロバート・バーンズの
恋人の名前で,すぐ近くの教会墓地に眠っている。
ちなみにスコーンがとっても美味でした。

 

 The Elephant House
 (エレファント・ハウス)

21 George W Bridge
Open:8:00〜23:00

世界的ベストセラーとなった『ハリポタ』
の作者,J.K.Rowling女史が通ったというカフェ。
(もっと有名な『ニコルソンズ』はレストランになってしまった。)
店の入り口には女史の写真&記事があります。
店名の由来は至る所に飾られている象の絵や写真。
場所はスコットランド博物館の近く。
雨に降られたわたしはここで雨宿りしたのですが,
お店のにーちゃんは愛想がいいし,合い席になった
英国人カップルと話が弾んだりといい思い出を作ったカフェ。
ところでアップルパイにホイップクリームをかけるのは
なんでだろう〜♪激甘!

 

 

2.エディンバラのト・リ・ビ・ア〜♪

Greyfriars Bobby
(グレイフレイアーズ・ボビー)

グレイフレイアーズ・ボビーはスコットランドの忠犬ハチ公。
飼い主一家が亡き後もその墓に14年間通ったという
涙をそそるスカイテリア。
ボビーと主人が眠る墓は
Greyfriars Kirkという
←教会墓地に今もある。

尚、エディンバラ博物館によると、ボビーは別に忠犬でも
なんでもなく,単に決まった時刻にエサをもらいにきてた
だけだったらしい。(パブロフの法則?)

Greyfriar's Bobby's Bar
 (グレイフレイアーズ・ボビーズ・バー)

30-34 Candlemaker Row
Open:11:00〜25:30
(日曜:12:30〜25:30)

ボビーがエサをねだりにきていた家の跡に作られたパブ。

 

ご存知シャーロック・ホームズ先生。
原作者のSir Arthur Conan Doyle(1859-1930)は
意外にもエディンバラ出身。この像の近くには
Conan Doyleというパブもある。
(73 York Place,New Town)

 


かつてロバート・バーンズが住んでいた家。
写真下方にあるLady Stair's Closeを
抜けると,The Writer's Museumに
たどり着くようになっている。
  

 

3.伝統のエディンバラ

 

St.Giles' Cathedral
 (聖ジャイルズ大聖堂)

L354 Castlehill, The Royal Mile
入場料:無料
Open:9:00〜19:30
(日曜:8:00〜19:00)

ロイヤルマイルのちょうど真ん中あたりにそびえる大聖堂。
このカトリック教会でJohn Knoxが新教を説き始めたのが
スコットランドにおける宗教界改革の始まり。
毎日曜日6時からパイプオルガンの演奏会があるらしい。
たまたま、ゴーストツアーの時間待ちで入った時は
Martin Patzlaffという人のリサイタルだった。
基本的に出入り自由。アザミに似たシスル・チャペルで有名。

 


スコットランド博物館に行ったら,偶然スコティッシュダンスの講習会をやってました。
色とりどりのタータンチェックが可愛い。

 

 

4.恐怖のエディンバラ

Mercat Tours
£7.50
夏期: 7pm/8pm/9pm
冬期: 7pm/8pm
所要時間:1時間半

←のお姉さんは,クロースの歴史と地下室探検がメインの
The Ghosts and Ghouls Tour
のガイドさん。
ちなみに持っているのはムチです。
彼女の左には壁に張り付けにされた生贄,もといツアー客から
選ばれし者が2人,いにしえの公開刑罰を再現している最中である。

どうせなら墓場で幽霊と遭遇とする心臓バクバクのツアーに
参加したかったが,そちらは9:30開始で,さすがにオンナ一人じゃ怖い。

7月の夜7時はエディンバラでは昼間も同然。
この時間は,通りのあちこちでいろんなゴーストツアーが開催中。

←こちらはvaultsと呼ばれてる地下室。
カギはこのツアー会社が持っている。
灯りはロウソクだけで,なんとなく息苦しい。
お姉さんは時々顔の下から照らして凄みを増してくれた。

希望者はこのあと料金プラス£1.5でパブに行き,より怖い話を聞ける。

お姉さんの英語は舞台役者のようにカツゼツの良い話し方。
なんとなく分かるもんです。ちなみに日本人はわたし一人でした。

        

Brodie's Close
 (ブロディーズ・クロース)

18世紀,Deacon Brodieという男が
住んでいた場所のあるクロース。
ブロディーは昼は敬虔な牧師だが,
夜は殺人鬼となったという二重人格者。
この話を元に
スティーヴンソン
ジキル博士とハイド氏』を書き上げた。
(舞台はロンドンだけど。)

Deacon Brodie's Tavern
(ディーコン・ブロディーズ・タヴァーン)

ロイヤルマイルにあるパブ。

 

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