ちなみに何故協賛が角川書店かというと、「若草物語」を全シリーズ(全部で四巻)出版しているのは 当時は1ドルが100円近くまでいっちゃった、海外旅行にはとってもおいしい時期。 |
Itinnerary&Diary![]()
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14:00成田集合。 Chicagoで入国手続きを済ませ、ようやくルームメイトとご対面。 |
| さすが格安(まだ言うか?)朝食もつかない。食欲もないので、前夜に引き続き機内食の残り。 観光初日は、バスで独立戦争ゆかりの街・Lexingtonまで行き、Minites Manの銅像へ。 このあたりの家は、住宅展示場のような家が多くて、住んでみたい気にさせる。 公園の木陰からはリスが出てきてこんにちは。よくエサをもらってるらしく、ぶくぶく太っていた。 今回のツアーの目玉、Concordへ。 昼食はこのツアー唯一の豪華ランチ。(他は一切食事はつかない・・・。) 午後は、Charles川を越え、Cambridge(英国じゃないよ)へ。 最後にQuincy
Marketで自由行動。 |
| 昨日までの晴天はどこへやら?朝からものすごい ( ニュースをつけたら、房総半島が映ってて、台風接近とか。 帰国するまで日本が沈没しないことを祈る。 全員を乗せたバスが向かう先は、市内中心部の高級ホテル Marriott Hotel。 ここに夜8時までに戻ってくれば、宿までバスが連れてってくれるから、 それまでは自由行動というわけ。 Aさんと別れ、オプション客用のバスに乗る。 ホテルに着いてTVをつけたらキアヌ・リーヴスの「スピード」が。 |
| 雨も上がり、秋晴れ。今日のオプションはPlimoth
Plantation。 ここは17世紀に英国からの入植者が暮らした村を再現した、アメリカの「江戸村」? 第一村人 と言って、初めて見るカメラ(?)におびえる彼を強引に撮りました。 実際はここで働く方々で、まぁなりきって演技してるわけですが、 取っ組み合いのケンカまでやるこたぁないだろう^^;。 ここの様子を撮影したビデオを、昔、授業で観たことがあって、 ここに来るまでそんな事忘れてたけど、懐かしく思い出しました。 澤登先生、ありがとう。(笑) その後、May FlowerUを見てから(ホントに外から見るだけ^^;)市内に戻って解散。 Boston在住のRobart B. Parkerという推理小説家とThe Ritz Carlton でお茶するという 企画を断り一人で向かった先はBoston Tea Party Ship。 昼尚、暗い地下鉄”T”(ボストンの地下鉄はアメリカ一古い)に乗り、 途中車に引かれそうになりながらたどり着く。 RitzでAさんとおちあい、怪しい英語の中東系運転手のタクシーでホテルへ戻る。 モールで買い物をすませ、夕食はビュッフェにて。 この夜初めてフローズンヨーグルトなる物を食べました。ああアメリカの味!!(笑) |
| 名残惜しいけど旅も最終日。
Logan空港に着くまで、街を目に焼き付けようと窓に目を凝らす。 あれ〜この道、さっきも来たなぁ・・・って、運転手さん、空港までの道、間違えちゃったって? おまけにChicago・Ohare空港で成田行きのNWに乗ったはいいが、いつまでたっても離陸しない。 何々?空調設備の故障のため、点検するから降りろ?結局、ロビーで3時間待たされました。 この後、機中では、「無事に着くんだろうな?」という恐ろしげな雰囲気が充満。 仲良くなったAさんは体調を壊すし、成田の後マニラまで行く便だったので、 乗客全員、疲労困ぱいでぐったり。 |
その結果・・・。成田着の予定時刻17:10を大幅に遅れ、22時過ぎ。 |
Boston Information![]()
・マサチューセッツ港湾局 ・在ボストン日本国総領事館 ・ボストンは意外と買い物天国。州税が5%と他州に比べて安い上、衣類や靴は$175まで非課税。 ・ボストン在住者によるメーリングリスト→ACTIB(ACT In Boston) ・「週刊 地球旅行 ボストンと東海岸の旅」 1999.8.19・26 ・読売新聞 (1999.11.8) 「過ち」伝える博物館(セーラム=米) : 世界の旅 ・読売新聞 (2000.3.6) 変革続ける.“超名門”(ハーバード大学=米マサチューセッツ州) : 世界の旅 ・読売新聞 (2003.5.21) ホワイトンズビル=米国 桐谷エリザベスさん : マイプレース ・朝日新聞 (2003.9.27) <案内>米・ボストン ・朝日新聞 留学 ボストン 4年 |
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