みけ
の 英・愛Trouble Travell
Report
みけ
さんは、自称・体育会系放蕩娘です。
2000年8月9日から10日間、日食を観るために、初のイギリス・アイルランドへ、
あの大韓航空で旅立ってゆきました。(ちゃんと帰ってきたけど。)
真似しようったって、とても真似できない旅の貴重な体験を語っていただきました。
最初に着いたのは、パディントン駅。
ここは回教徒とユダヤ教徒がやたらと多くて、面白いお店が沢山ありました。お祓いしたお肉なんかも売ってます。
夕食はここで食べたケバブ。うまかったっす。
さて2日目は、日食ポイント最初の地、プリマスへ移動したのですが....新聞に書いてあったとおり、ほんとに宿がいっぱい!
引き返してエクセターに泊まりました。
日が暮れるまで散歩。この街可愛くてすてき。
6時すぎてたので、「ふるい波止場」に沢山ある、アンティークが観られなかったのは残念でした。
日食は曇りで、ちょっとだけしか観られなかった.....
日食の後、コーチでVictoria stationへ。イギリスの農業地帯をずっと眺めてました。
もどってから、ロンドンの宿事情の悪さを思い知るも、安いB&Bへ。
大英博物館の近く、という注文そのままのならびにあるところでした。
しかし、朝から閉館まで、と思ってはいたのだけれど、次の日はOxford st.近辺をうろうろして、本屋ばっかり観てました。
すごく面白いんだもん(^-^)。写真集みたいな本を何冊か買いました。
入り浸ろうと思っていた大英博物館、だったけど....なんと、鞄の中に入っていた定期入れを盗まれたのです!
中には、クレジットカードが入ってました。
午後いっぱい、カードの差し止めやら、emargency cashの手続きやらで忙しく、パニック状態でした。
ダブリン行きの航空券も、格安ショップで50£でさばき、どうにかおちついて月曜日にハロッズへ行けそうです。
(往復は80£で、片道は35£って言われたの。それをふっかけて50£にしたのです。)
縁がないと思ってたKnight's bridgeへは、そういう訳で行ったのです。(でもハロッズ銀行のみ。ははは)
カードをすられたせいで、残金を常に気にしていなくてはならず、つらい思いをしました。
ストリートマーケットの、ちょっとしたものを買うのにも躊躇してしまうし(悲しい...)
さて、航空券をうっぱらったので、予約がいっぱいのエア・リンガスも、ヒースローで直接買わなくては手に入らないミッドランドも、
やたら高いエアウェイズのチケットも、買えない私は、バスか電車でダブリン入りしなければならなくなりました。
みけ
の補足説明・壱 : ダブリンへの道
私は帰りの分のチケットは持っていたので、空港に着くなり、ミッドランドのカウンターで、
ダブリン行きのチケットを買いました。
これが70ポンド。ロンドン市内では、代理店の扱いはありません。 このチケットを50ポンドで売りました。
で、私は、チケットショップで買い取りをしてくれるところっていえば ヴィクトリア駅の近くしか知らなかったので、そこに行ったの。
そこはたまたまコーチの駅の近くのビルだったので、帰りによってのびた分をバースで過ごそうかな、って思って観てたら。。。
バース行きではなく、ダブリン行きが見つかったのです。で、その後ろ側に、STENA LINEのパンフがあったというわけ。
バスの予約はいっぱい。で、夜行列車を選択。
乗り換えは、CrewとHollyhead(でフェリーへ)そしてダンレアリーから、DARTでダブリンのコノリー駅へ。
チベット帰りだという、バックパッカーの美しいアイルランド人のにーちゃんにひっついて、Hollyheadまでは行きました。
彼はアイルランドフェリー、私はstenalineだったので、そこでお別れ。
すごく心配になるも、大雨のダブリンシティへたどり着いたのです。でも、7時過ぎなんて、どこも開いてないのよ。
コーチの駅で、本を読みながらずっと待ってた。
インフォメーションで、トリニティカレッジを予約した後は、雨だったので観光バスに乗りました。
運転手のガイドが、通りにちなんだ唄を歌ってくれるのよね。3回乗ったけど、みんなすごく上手。
アイルランドに来たなあ、っておもったよ。
雨が上がったので、午後は市内を一周しました。お店を冷やかしたり、お城を撮ったり、
いつものようにスーパーで買い物して、夕食を支度してぐっすり寝ました。
さて、次の日はとうとう帰国の日です。
行きたかったグレンダーロッフォやトリムには行けそうにないので、マラハイド城に行って来ました。
ここは気持ちよかったよ〜。
ダブリン空港で、帰りのミッドランドを待っていたら、なんと1時間も遅れてる!
大韓航空のトランジットの時間も1時間しかないのに!泣きそうになりながら訴えると、
スチュワーデスが「15分前までにつけば大丈夫よ」だって。
ミッドランドのエディンバラから来た飛行機も遅れてて、韓国人スターご一行がいなければ(どんなスターかはしらないよ)
私はきっと、その便に乗れなかったわね。
彼がどうにか交渉してくれて、ビジネスクラスへ(エコノミーは空きがなかったんだって)ビビンバおいしかった....
みけ
の補足説明・弐 :大韓航空の乗り心地&サービス
行きはエコノミーでした。スチュワーデスはむちゃくちゃ気の利かない人ばかりでしたが、乗り心地満点。
操縦うまいです。離着陸がこんなにスムーズな飛行機は初めてでした。
機内食は、きかないでくれってかんじでしたが、ビビンバは最高。なぜ全部ビビンバじゃないのかって聞きたくなるくらい。
帰りはビジネスクラス。最高です。ワインとシャンパン飲みまくり(笑)シート広いし、スチュワーデスさん気が利くし。
ああ、値段の違いね(笑)
みけ
の補足説明・参 :
アイルランドの美味いもの
パブで飲んだジントニック、意外にうまい。ギネスよりうまかった。ロンドンの後に入ったせいか、なんかなんでも美味く感じたよ。
最後に入ったパブで食べた、Fish&chipsの味が忘れられない....後、最初の喫茶店(?)で食べたチキンカレーもね。
これだけ苦労しても、既にもう一度行く気になってるらしい。「待ってろよ、アイルランド」だって。
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