<Oxford Life>
・Accomodation
寮もあったけど、たいていはホームステイになる。ステイ先がどんな家になるかというのは
もうLottaryのようなもんで、あたり外れの差は激しい。
が3ヶ月いたところは学校からバスで25分の町外れにある住宅地。
City Centreからもバスで10分以上かかるが、その分比較的治安の良いところ。
食事には手を抜かれたが、清潔だったし、門限なかったし。
洗濯機を使わせてもらえなかったので、コインランドリーへ通ったけど、町中にあったし。
これが人によっては、あやしげな地区だったり、ステイ先が(イギリスに来たのに)
パキスタン人だったり、
テーブルで食べさせてくれなかったり(床に座っていたそうだ)、
門限がキツかったり、いろいろ不満もでてくるわけで。
お腹が空いたら、自分で補給。(なにしろイギリスの食事はまずいんで有名。)
CoopやBootsでせっせとスコーンやビスケットを買いだめし、お腹が空いた時の非常食としていた。
・喫茶・パブ
喫茶店は街の至る所にある(なにしろここは観光地)。しかも£1で並々と紅茶が注がれるし。
テイクアウトで、賞味期限切れのケーキを安く購入したもんだ。
パブもアルコールばかりでなく、昼間はお茶できるし、パブランチもイケます。
コーヒースタンドみたいなのもけっこうあって、普段紅茶を飲んでるだけに、
無性にコーヒーが飲みたくなってよく寄った。
サンドイッチバーも意外とあって、ボリューム満点。
教会が経営している喫茶店はさらに良心的な値段設定である。
・郵便局
City Centreにある中央郵便局は土曜日も午前中だけやってくれる。
小銭をまとめて使い切るには切手が一番。
ステイ先の近所には雑貨屋と共存してる地元の郵便局がある。
・両替所/銀行
トラベラーズチェックの両替によく通った。銀行へはフランスへ行く前、フランに換えに行きました。
送金してもらうほどのお金は必要なかったので、日本からの所持金とカードで乗り切った。
・生活用品
CoopやBoots、Marks&Spencerに行けば困ることは何も無い。よくバスに乗って、
Sainsberyまで買い出しに行きました。
ここで”Lady Grey”を購入したのであった。
・書店/CD/ビデオ
Oxford市内にある大型書店は、DillonsとBlackwells。
ご贔屓のDillonsでは水曜日、学生証明書を見せると
10%割り引いてくれた。Blackwellsはギネスブックにも載ってる世界一の販売数を誇る書店。
£1.00でペーパーバックを売ってくれる本屋と雑貨が一緒になったような店も多数あり。
CDショップはVirgin Mega StoreとHMVがある。ビデオは買ってもムダ。どーせ、観られない。
・治安
Oxfordに限って言えば,地元の人達は外国人馴れしてる(なにしろここは大学の町。
語学学校でさえ市内に7つはある)ので
差別とか偏見といったトラブルはナシ。
ただし、油断していると白昼堂々学校でパスポートを盗まれる事件があった。
自動車のピッキングにあい、遅刻してきた先生もいた。
・観光客
7月中旬まで、日本人観光客はいなかった。学校でもクラスで日本人は だけ。
そのかわり、8月、9月になると、日本人大学生がどっと押し寄せてきたけどね。
よく、観光客に道を聞かれたものです。(それと、韓国人に間違われることが多かった。)
・おススメ土産物

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OXFORDのロゴ入りトレーナー、Tシャツ、
とにかく大学関連モノはいくらでもある。
「アリス」グッズは、やはりここが一番充実。
(←チェスセット、£50で売ってました。)
アンティークも実は有名らしく、結構、露店で売ってたりした。
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