言うまでもなく、大連のベスト・シーズンは「アカシア」の咲く5月〜6月。
3月・・・アカシアどころか、緑も見えない真冬の大連は非常にお安い。
今回我々が選択したツアーは
JTB2000年特別企画 悠久の地 大連 3日間
これがどのくらいお得なツアーかというと、利用航空会社がANAかJAL、
ホテルが大連随一の五つ星フラマホテル(大連富麗華大酒店)で
なんとっ!¥29,800〜39,800!
ちなみに同時期の他社ツアーをみると、
・H.I.S.「全日空で行く!大連フリー」
(ホリデイイン 大連¥35、800〜)
・全日空ハローツアー「フリーステイ大連3日間」
(スイソテルハーバービュー (全食事付き)¥59、800〜)
(注:2000年1〜3月)
う〜ん、破格の安さ!(そりゃ食事代は入ってないけど。)
この安さにつられてか、もっとも安い2月のツアーは満席で取れずじまい。
世の中、ヒマな人が多いんだわ・・・- -;


周りを見回してみると......若者?我々のみ?まあでもなかなかに特徴的な面々だったので記しておこう。
○「ダウン」(キルト?)の上下。ズボンの裾を長靴に入れ、頭はカーリーヘアー+つば付き黒帽子。
中国人と思いました、私。とその連れの熟年女性コンビ。
○「大トランク」2泊3日というのに10日分は楽に入るトランクを持って登場。親子3人組。女性。
○「子供おじさんとその連れ」なにか間違って来てしまったらしい。
「子供おじさん」は我々のすぐ後ろにすわってずっと文句を言っていたため印象深かった。
○「賢者じいさま」なんでも知っているが、知らせてくれと言わなくても知らせてくれる。
土産物店で活躍していたようだ。後は基本的に強烈な印象もなく穏やかな方だった。
(いや、別に穏やかじゃないわけではないですよ、上の人)

大連でハマったネーミング
・労働公園 ・友好広場
・解放広場 ・人民広場
・勝利橋 / 勝利広場
いいなぁ、漢字文化っていうか、共産圏(笑)
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