津軽 in Bloom
(29 - 30 April 2001)
ひと月遅れの花見をしに弘前へ。ならば、太宰文学の源流も訪ねたい。
ついでに縄文遺跡も行こうか、と企画盛りだくさんの「みちのく一人旅」。
と言えばかっこいいんだが、きっかけは妹の読んでいたコミックス。(笑)
<1st Day・斜陽館>
青森空港〜(空港バス・60分)〜五所川原
→津軽五所川原〜(津鉄・27分)〜金木
「金木は、私の生まれた場所である。津軽平野のほぼ中央に位し、人口五、六千の、
これという特徴もないが、どこやら都会ふうにちょっと気取った町である。」
(「津軽」より)
津軽鉄道(津鉄)。冬は「ストーブ列車」として有名。

金木町にある太宰の生家「斜陽館」 太宰はこの蔵の階段で飯を食っていたそうな。
*斜陽館
青森県北津軽郡金木町大字金木字朝日山412-1
Tel 0173-53-2020
<弘前公園・さくらまつり>
金木〜(津鉄)〜津軽五所川原〜(バス)〜弘前
*弘前駅前からは市内循環バスが出ており、どこで降りても¥100!

さすが「りんご」の産地。弘前駅前の郵便ポスト
弘前城のお堀にて。太宰曰く、「日本で一番美しい桜」とか

太宰も通った東北一古い喫茶店「万茶ン」
*土手の珈琲屋万茶ン
弘前市土手町36-6
Tel 0172-35-4663
青森市へ戻って、青森ワシントンホテルにて宿泊。夕食のフレンチがイケていた。
<2nd Day・三内丸山遺跡>
JR青森駅前〜市バス(30分)〜三内丸山遺跡
*遺跡へ行くなら、1日乗車券(\500)を買うと、往復より安く済む。
ついでに市バスで空港まで行くともっとおトク。
栗の木で造った物見やぐらなのか、モニュメントなのか(?) My Sweet Home
残念ながら食べてる時間ナシ。無念・・・。
その代わり、青森駅前の食堂で食べた「しじみラーメン」は絶品。
(二日酔いに利くらしい。別に酔ってた訳ではないが.)
縄文度チェック@三内丸山遺跡
| 縄文人 | 弥生人 | |
| 目 | 大きい | 細い |
| まぶた | 二重 | 一重 |
| 顔の形 | 角張っている | 丸い |
| 眉の太さ | 太い | 細い |
| 眉の形 | 直線的 | 曲線的 |
| 眉の濃さ | 濃い | 薄い |
| 口 | 平坦 | 出っ張る |
| 前歯 | 小さい | 大きい |
| 唇 | 厚い | 薄い |
| ほお骨 | 平らで直線的 | 出っぱり目立つ |
| 鼻の付け根 | 太い | 細くなめらか |
青森の和菓子屋・おきな屋はおススメです!
「たわわ」はりんごたっぷりで美味でした。
青森市南佃1-18-15
0120-42-1430
参考文献
・「津軽」太宰治
新潮文庫
・「NATURAL」成田美名子
白泉社
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