コアラ語学
☆ コアラ語分類
@「き-き-」
A「ぎゃ-ぎゃ-」
B「ぶう ぶう」
C「耳障りな ぶう ぶう」
D「うなり声」
E「泣き叫ぶような声」
F「金きり声」
☆以上の7つの分類はマルコム・スミス氏によってクィンズランドのロ―ン
パイン保護区で2年間に750時間近くもコアラの大グル―プを観察した
結果である。
☆1930年代に出版されたアンブロ―ド・プラットの本は、その標題を
『コアラの呼び声』(The Call of the Koala)と言いその中で
”雄の吠え声は「-人の耳には、非常にものがなしい調子の歌声の
ようにひびくが、若い雌コアラにとっては心浮き立つ誘いの声なのだ」
と書いている。
『コアラの本(恥ずかしがりやの人気者)』
著:ウォルタ―・ハミルトン 写真:へミッシュ・マクドナル 出版社:サイマル出版会
より抜粋
☆コアラの声は「オ―ストラリアコアラ基金」のHPの「コアラのすべて」の中で聞く事が
できます。「オ―ストラリアコアラ基金」のHPは”りんく”にあります。
コアラというよりブタというような声です
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