コアラ史学
1.コアラの名前の由来
*オ―ストラリアの原住民のアボリニ人の言葉で『水を飲まずに生きられる動物』
と言う意味です。漢字(中国語?)で書くと『子守熊』または『袋熊』と書きます。
2.コアラの先祖(本によって違うので研究中)
*コアラの先祖は(有袋動物全般)『ふくろ狼』と言われています。
『ふくろ狼』から派生して(『ユ-カリの森に生きるふたごのコアラ』によれば
コアラの祖先は【ディプロトドン】というサイ位ある大きな草食有袋類である
と書いてあります。)コアラ、カンガル-、ウォンバットなどの有袋動物
が出来ました。コアラに一番近いのはウォンバットと言われています。
ユ―カリの木の上で生活するコアラに対してウォンバットは、地上に穴を掘って
生活します。
【おおむかしの有袋類】
| ムカシワラビ―の一種 今から約100万年前の洪積世にたいワラビ―の仲間。立ちあがると1.8mもあった
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デウィプロトドン サイくらいある大きな草食有袋類で約二万6000年くらい前に生きていた。 コアラの祖先とみられている |
| チラコレオ(左) ヒョウ位の大きさの肉食獣。 約100万年くらい前に生きていた。 プロコプトドン(右) 約100万年前のカンガル―の仲間 立ちあがると3mくらいあった
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ムカシディプロトドンの一種 約2500万年前のディプロトドン の先祖と思われる。ぷた位の 大きさ
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