ヒュ―エット・どうぶつのお話『コアラのぼうけんりょこう』
作/アニタ・ヒュ―エット 訳/清水 真砂子 画家:マ―ジェリ-・ジル
出版社:大日本図書【1986年1月31日第1刷発行】
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【内容】オ―ストラリアにすんでいるどうぶつの5つのお話です 1、「しあわせをさがす ミツスイポッサム」=ミツスイポッサムは鳥たちがそれぞれ虫とかガラクタを集めているのをみて鳥達が幸せなのは何かを集めているからだ,自分もなにかを(幸せを)集めたいと思い、コアラに聞くがコアラは教えてくれない・・ミツスイポッサムはしあわせを探せるでしょうか?2、「カモノハシの夫婦の巣つ゛くり」=カモノハシの夫婦は、どこに巣をつくっていいかわからず、困っていましたカモ、コアラ、ハリモグラ、ワライカワセミ、ウォンバット、ヘビと聞いて歩くがわからないカモノハシの夫婦は巣を作る場所を探せるでしょうか?3、「カンガル―・ポケットでウサギのドライブ」=カンガル-のおばさんは、ものぐさな動物たち(コアラ、ハリモグラ、ヘビ、オポッサム)に荷物運びをさされてくたくたでした。そんなとき、けがをした迷子の子ウサギに会い、子ウサギを送り届ける事に・・・4、「コアラのぼうけんりょこう」=ある日、一匹のコアラが、思い立ちました「そとじゃ、こんなにお日様が輝いているのに1日中、うちにいているなんでどうかしている」「よしでかけよう・・」あさぎり山を目指してコアラの冒険旅行のはじまり、はじまり・・・5、「おかしなウズラのお話」=ウズラは、心をきめるということがまるで、できません「したほがいいかな?しないほうがいいかな?やっぱり、したほうがいいかな?」ある日ウズラは自分でなんでも決めようと決心します。ウズラは自分で考えて、行動できるようになるでしょうか?・・・ |
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