『コアラが来た日』作:近藤 伯雄 絵:田中 皓也
出版社:けやき書房 1998年11月15日第一刷発行
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【内容】鹿児島(平川動物園)にコアラがやって来るまでを、主人公である小学四年生の強一(こういち)君と家族、周りの人々のお話『強一が四年生になった春、農協の早苗さんが、ユ−カリの苗を持ってきた。コアラが食べるユ−カリの苗だ。「これをうまく育てると、コアラを鹿児島に呼べるのよ」と、父さんは、早苗さんにユ−カリをおしつけられ、育てることになった。強一の家で育てたユ−カリの葉をオ−ストラリアのコアラが食べてくれた「これで、いつ、コアラが来ても大丈夫」だが、父さんの交通事故、田畑の仕事は、母さん一人の手に、ユ−カリ畑は草ぼうぼう、そこで強一の出番だ「遠い国から来たコアラに、うまいユ−カリの葉を』強一の奮闘を描いた作品。 |
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