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子こあらの創作小説のコ―ナ-
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子こあらが小説の始まりを書きます。話が続くように続きを書いてください。
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『アイルランド生まれのこあら..』
みなさんは、こあらは、何処の生まれか知っていますかァ?
今からお話する物語の主人公のこあらは、実は,世にも珍しい『アイルランド生まれのこあら君』
なのです..^^)/それでは、お話の始まり..始まり。
第1章 こあらのリルの生い立ち
ボク、アイルランド生まれのこあら、リルです。今、3歳です。ボクのお父さんとお母さんは
1年前なくなってしまいました。どうしてボクがアイルランド生まれかと言うと、新天地を求めて
ボクのお父さんとお母さんがアイルランドにやってきてボクが生まれたからです。
じゃあどうしてボクのお父さんとお母さんが新天地を求めて旅にでなくてはならなくなったかと
いえば、むかしむかし、オ―ストラリアに住んでいたボク達の仲間は人間に狩られてしまって
どんどん数が減って行ったのです。ある時、村の長老が若いカップルのコアラを集めて
こう言ったのです。「みんなに集ってもらったのは他でもなく、いまやこの村も人間達に
やられてしまって多くの者たちが毛皮にされてしまった。このままでは我が村の存続も
危ない!!そこで君達若い者達に人間のいない新天地を探してもらいそこに
こあらの村を作ってもらいたいのじゃ」すると、一人の若いコアラがこう言ったのです
「長老達はどうされるのですか?」とその問に長老は「ここは私達の故郷じゃ、それに
年老いた者たちは長旅に耐えれない我々はここで君達の朗報を待っている」と
その日集った若いコアラたちは、食糧とユ―カリの種を持って新天地を探す旅に出掛けたのです
リルのお父さんとお母さんはユ―カリの木で作ったいかだに乗り長い旅の末、アイルランドに
着いたのです。
アイルランドに着いた2人はここを新天地と決め地面を耕し持ってきたユ―カリの種を植え
毎日毎日休むことなく働き続けたのです。お父さんはユ―カリを育てる傍ら、食糧を
調達する為、大工、荷物運びなど地元の動物達から仕事を請け負いました。
やがて、ユ―カリの木は順調に育っていったのですが、お父さんは、働き過ぎのため
過労で、なくなってしまったのです。お父さんがなくなったあと、お母さんはリルを育てる為
喫茶店で働いたり、縫い物の仕事をしたりやはり朝から晩まで働きました。
やがて、お母さんもお父さんと同じで過労でなくなったのです。
お母さんがなくなる前、病の床でお母さんはリルにこう言ったのです。
「リル・・私達コアラは新天地を求めてアイルランドにやってきたけど、ここの気候は
コアラには合わないみたい・・・あなたは3歳になったら私達の故郷オ−ストラリア
に帰りなさい。あれから私達コアラを狩っていた人間とも和解ができたらしいから・・・
それと、オ―ストラリアにいる私の妹ララの住所を書いておいたから・・ララ叔母さんを
訪ねなさい・・・・強く生きるのよ・・・」そう言い残すとりルのお母さんはいきを引き取ったのです
それから、リルは来る日も来る日も泣き続けました。
でも、ある日なくなる前のお母さんの言葉を思い出し「お父さんとお母さんの為にも
オ―ストラリアに行こう」そう決めてこあらのリルは準備をはじめました。
ユ―カリの木を切り筏をつくり、食糧調達のため新聞配達をはじめたのです。
そうこうしているうちにリルも3歳の誕生日を迎えたのでした。リルはお父さんとお母さんの
お墓にお参りし、今まで仲良くしてくれた森の仲間達に別れを告げ
オ―ストラリアに向け出発したのでした。
第2章 こあらのリル、オ―ストラリアを目指す
リル3歳の誕生日の朝、リルを乗せたいかだは朝日を浴びて出発したのでした。
「さようなら アイルランド」リルはそう叫びました。いかだはリルを乗せて朝の海に
滑りだしたのです。リルが旅だって最初の3日間はいかだは順調にオ―ストラリアを
目指していたのです。しかし4日目の朝から天候が悪くなりリルを乗せたいかだは
大波にのまれて、どこかの島についたのでした。
そこは?ここから見て頂いた方からのスト―リを募集します!!
宜しくお願いします
*^^*新天地での初めての友達...:)
莉瑠は、夢を見ていた..。体がフゥァ,ファワする感覚..?何なのだろう?疑問符が頭の中をぐるぐ
る廻っているのに..どうしてだろう?目が覚めない..不思議な夢だった。
暖炉の湯気がホッカ,ホッカと立ち上り、大鍋で,莉瑠の大好物のユーカリスープを懐かしいママが、でっかい
しゃもじでかき混ぜていた。その傍らで,パパがユーカリの葉のパイプをゆったりとくゆらせながら、
揺り椅子に腰掛けて、お気に入りの≪森の木新聞≫を読んでいる。莉瑠は、パパの足元で、その夏,パパが
作ってくれた、木製のおもちゃを転がして遊んでいる..一家団欒の在りし日の幸福な日々の情景だった。
不意に猛烈な空腹感が莉瑠を襲った!そんな莉瑠の鼻に現実とも夢とも解らない?おいしそうなスープの
匂いがした。その匂いに導かれるように莉瑠は、現実に引き戻されて行った。
...「おゃ,気がついたようだネ。」耳元で優しい声がした。初老のおばあさんが、手に温かいスープを持って,
テーブルに運ぼうとしていたようだった。
「もう,大丈夫だョ。..それにしても,ひどい嵐に巻き込まれたものだネ。命が助かって良かったョ。」
彼女は、一方的に話すと、先程,莉瑠の空腹感を呼び起こしたあの美味しそうなスープを枕元まで
持ってきてくれた。
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