GPSのページ
このページでは国土地理院の数値地図を使用しています。
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使用しているGPSはGARMIN 社のeTrex Summit 電子コンパスと気圧計を内蔵 |
GPS
アメリカ国防総省が軍事用として地球の周回軌道を回る24個の衛星から発信される電波を受信して現在位置を知るための機器である。一般の人にはカーナビとして知られているが私が使っているのは地図を内蔵していない主に登山者向けの携帯型のGPSである。
購入のきっかけはここのホームページを立ち上げる際に標高データを取るために買ったのだが地図を見れば標高を知ることを知ったのは購入後だった。主なところの標高を知ることが出来たのでそれ以来使っていなかったが登山系の雑誌を見ていたらパソコンと接続すると自分の移動した軌跡を地図上に表示できると知った。すぐPCとGPSを継ぐケーブルを買いソフトを入れて表示してみると(当たり前だが)軌跡が地図上に。ロードレーサーに乗っていてサイクルコンピューターが100kmを指すと1つの満足感があるがあらためて地図上で見ると走ったんだな、と実感できた。
主な機能
ログ取得
GPSにはいろいろな機能があるが1番使っているのがこの機能。電源を入れておけば勝手に記録してくれる。空からの電波を受信するので自転車で使うにはヘルメットか肩の上が理想なのだけれどステム上で受信には問題なし。林間部でも多少開けていれば位置精度が落ちるものの受信出来る。地図上に表すにはカシミール3Dと山旅倶楽部経由で入手した国土地理院の数値地図を用いて描画します。
GPSログ集
銀山・肘折・葉山3コース
雁戸山・山サイ(2002.10.12)
葉山・山サイ(2002.10.19)
白猿ツーリング(2002.11.17)
一茶庵もつラーメンツーリング(2002.11.23)
小国温泉遊ーゆから大里峠(準備編)
GO TO
目的地を記憶させ直線での距離と方向を画面に表示する。カシミール3Dを使えば簡単に入力できるが国土地理院の地図は更新が遅いので新しい道や住宅地は勘でポイントを入力する。
ルートナビ
交差点や中継地を複数入力し順番につなげていく。あるポイント付近を通過すると次のポイントまでの方向・距離を表示する。これも国土地理院の地図次第なので5mから50mはズレることがある。
トラックバック
記録した軌跡をスタートした地点まで案内してくれる。これを使えば山菜取りに夢中になって道に迷っても戻る事ができる。上空が開けていればだけど。
他にもたくさんあるが省略。
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