山岳サイクリング・葉山編
雁戸山の山サイでの感動も冷めないまま本当の山サイが出来るところはどこがあるかな、と考えていて思い出したのが葉山の十部一峠コース。ガイドブックを見ると1時間20分で登れると書いてある。今までの登山経験では参考時間より早く登れていたので自転車があっても1時間半で登れると判断できる。雁戸山に登ったのが10月12日、高い山は11月に入れば雪が積もり来年の6月ころまで山サイは出来ない。10月20日(日)はヒルクライム葉山、次週は山形にいない。もし今年行くなら10月19日(土)しかない。
当日朝、天気は曇り。今日を逃すと半年先まで待たなくてはならない。雨が降ってきたら帰ってこようと決めて出発。十部一峠までは何回も行ったことがあるが今回はそこから先がメインなので少し抑えて登った。
| 十部一峠まではこちら 十部一峠に着く。今まで何回見た看板だろう。 |
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| 峠付近は霧の中で頂上は見えない。ここでおにぎり1個を補給する。 | ||||||||||||||||||||||
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| ここが登山道へつながる林道の入口。いつもは直進して肘折へ下っていくがここからは初めての道。 霧のため先が見えないがまずは行ってみることに。 |
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| しばらくして登山道入口に着くと車は10台前後。天気が悪くても登山をする人は結構いるもんである。 登り始めてすぐに道が無くなる。水の無い沢だった。でも看板と目印がありここが道だとわかった。 コケの付いた岩を慎重にSPDシューズで登る。 |
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| 今回自転車は変わりないのだけど雁戸山の反省をふまえ水はフレームに500ccとペットボトルに500cc。 おにぎり3個と菓子パン1個。長い休憩はしないつもりなので余分な防寒具はなし。 押しはともかく担ぐのには軽いほうがいい。カタログ重量11.4kgに工具やスペアチューブなどで12kg弱。これを肩に担いで登るのはなかなか難しい。 |
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| 悪戦苦闘しながらも奥の院(葉山神社)に到着。住所もある。 | ||||||||||||||||||||||
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| 登山者に写真を撮ってもらう。ここでおにぎり1個補給。 | ||||||||||||||||||||||
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| 山頂でも。ここで自分のBBSに記念書き込み。 | ||||||||||||||||||||||
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| 山頂から先は登山で来たことがあるので道の状態は分かっていたが急なところもある。 まず自転車をロープを使って下ろし人が後でロープを使って降りる最大の難所 |
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| 乗れるところもあるのだが下りのテクニックに自信がないのですべて押しで下っていった。 | ||||||||||||||||||||||
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| 葉山市民荘まで下りそこからは乗車して自宅へ。 全工程60km、所要時間8時間弱。楽ではなかったが十分に楽しめた。 走行データはGPSのログより
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