山岳サイクリング・雁戸山編
通称山サイ。登山とサイクリングを合体させたもの。登山のコースに自転車を持ち込み乗れるところは乗り、乗れないところは押し・担ぎで山頂を目指すもの。今回は森クマチームの企画「山形市民プールジャバから雁戸山(がんどさん)を登る」に混ぜてもらい参加してきた。ジャバから国道286号線を通り旧道の笹谷峠までは舗装路で自転車を乗れる。今回は登山の装備をザックに積んできたのでいつもより5kgは重いのでゆっくり登る。峠からいよいよ登山道に入る。自転車は乗れないので押して進んでいくが1kmも進む前に自転車を置いて登ることにした。このまま行っても乗れそうにないので「ただのお荷物」になってしまうという判断だった。ここからは通常の登山になる。初めのうちは木が頭上を覆っているがしだいに開けてきて見晴らしが良くなる。しかし頂上も見えてくるので「あんなところまで登るの?」と、ちょっといやな気にも。しかしここまで来たら登るしかない、と気を奮い立たせて進む。途中何回か休みついに頂上へ。一般の登山者に混じりサイクリストが頂上で昼食をとる。荷物の半分を占めていた水2リットルを沸かしみんなでスープを飲む。前日に掲示板にお湯沸かします、と書いていたので持って行ったが朝ザックを背負ってみてあまりの重さにあんなこと書かなきゃよかった、と後悔していたが山頂で暖かいものが飲めるのはうれしいことである。昼食を終え下りは慎重に行く。登山は下るときにケガをしやすい。途中自転車を拾い峠へ。そこからジャバまではロングダウンヒル。ジャバに帰ってから改めて雁戸山を見てみる。あんなところまで人力で行ってきたんだね。我ながらスゴいと思った。今回はサイクリングと登山が分離していて山サイとは言えないが自転車でアプローチ、そこから登山というパターンはなかなかいいなと思った体験でした。2002年10月12日(日)
GPSによる軌跡・平面図
GPSによる軌跡・立体図
| 山形市民プール・ジャバより雁戸山を望む。あんなに遠く・・・ ジャバ標高185m 雁戸山標高1486.6m |
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紅葉がすばらしい |
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あれが頂上 8畳くらいの広さがあります |
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頂上より登ってきた尾根を望む 通称・蟻の戸渡り |
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