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まず自分のマシンのローカルIPを調べる方法
コマンドプロンプトを開いて「>ping [自分のマシン名]」で調べることができます。 下記に詳細説明あります。 |
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MN-128 SOHO
特に設定するところはありません。 |
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YAMAHA RTA50i,52i
1.ブラウザでかんたん設定を開く 2.端末型設定を選択 3.プロバイダの登録で登録の修正を選択 4.オプション設定を選択 5.下の方に静的IPマスカレード関連の項目があるのでそこに以下の値を設定して登録ボタンを押してください。 |

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その他のルーターでも上記の静的IPマスカレードを設定できればたぶん大丈夫だと思います。
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| 回線種別 | ISDN(INSネット64) |
| 接続方式 | 端末型ダイヤルアップ接続 (複数のLAN端末から同時にインターネット接続を行う場合) |
●グローバルIP情報●
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インターネットと接続するためには、基本的にグローバルIPが必ず1つは必要です。 |
@ルーターと端末との接続
まず TCP/IP レベルでの通信設定を行います(パソコン設定編参照)
SOHOルーターの場合、デフォルトでDHCPサーバー&WWWサーバーとしての機能を
持っていますので、端末(パソコン側)の「IPアドレス設定(ネットワーク)」は
IPアドレスの「自動取得」に設定するだけで通信可能となります。
(うまく取得できない場合は、winipcfgコマンドにて、一旦、IPアドレスを「解放」
し、
「書き換え」を行ってみよう。ルーターへのping試験を実施し、
Replyメッセージが戻れば通信OKです。)
ブラウザにて、192.168.0.1 に接続し、WEBページの設定画面より設定を行ってください。
Aルーターの設定
最近のSOHOルーターは、「簡単設定」のメニューから容易に設定が可能です。
必要最小限の必須パラメーターは以下のとおり。
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・アクセスポイントの電話番号 |
※設定上での注意点について
・自動切断タイムに注意!(自動で切断される時間。デフォルト値は150秒程度)
・接続超過制限に注意!
(つながらない場合、大抵はこの制限がかかっている。デフォルトでは、1週間で3,000円を超えると接続制限がかかる)
・端末台数が多い場合は、DHCPサーバー機能で配布するIPアドレス数を増やす。
・自動発呼(自動ダイヤル)しない場合 → 自動発呼するようにメニューから設定する必要があります。
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設定手順(DHCPクライアントの場合)
「コントロールパネル」の「ネットワーク」アプレットの設定ですが、
必須条件として、以下の2点があります。
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・LANカードのドライバが正常にインストールされていること。 |
「TCP/IP」が見えなければ、追加する必要があります。
「追加」「プロトコル」「Microsoft」「TCP/IP」の順にクリックし、TCP/IPをインストールする。
(このときにWindows95のCD-ROMが必要となる場合もあります。)
ネットワークアプレットの起動画面
(一例です。NetBEUIはなくてもOK)

「TCP/IP」のプロパティ(属性)

DHCP方式(IPアドレスの自動取得方式) なので、
「IPアドレスを自動的に取得」の ラジオボタンにチェックします。
![]()
(winipcfgコマンドについて)
自分自身のIPアドレス参照方法のコマンドとして、「
winipcfg 」があります。
このコマンドを実行すると「IP設定」というウィンドゥが開きますので、
そこで、IPアドレスの更新(DHCPサーバーへの再問い合わせ)や確認をすることができます。
DHCPでIPアドレスを取得した場合、IPアドレスが動的に変化するため、アドレスを特定することができません。
(IPアドレスを固定で割り当てた端末との同居も可能ですので、サーバー構築等で必要な場合は固定で割り当てよう)
自分自身のIPアドレス参照方法のコマンドとして「
winipcfg 」があります。
このコマンドを実行すると「IP設定」という画面が表示されますので、
そこで、IPアドレスの更新(DHCPサーバーへの再問い合わせ)や確認をすることができます。
では、MS−DOSの画面から、以下のコマンドを実行しましょう。
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C:\WINDOWS>winipcfg |
以下のウィンドウが表示されます。

LANアダプタ、またはダイヤルアップアダプタを選択すれば、現在ホストが受け取っているIPアドレスを参照することができます。
WindowsNT または、Windows2000の場合は、以下のコマンドを、コマンドプロンプトから入力してください。
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C:\WINDOWS>ipconfig /all |
![]()
(pingコマンドについて)
ネットワーク上のほかのコンピュータとの通信テストを行う手法として、pingコマンドがあります。
(このコマンドは、LAN配線工事の後に、各コンピュータの疎通試験の際によく使用するコマンドです。)
pingコマンドを実行した後、replyのメッセージが返ってくる場合、ネットワークは正常につながっています(試験OKです)
もし、pingコマンドを実行しても、reply以外のメッセージが帰ってきた場合、何らかの原因で通信ができておりません。
たいてい、ケーブルの不良、LANカードが認識していない、HUBのカスケードスイッチがOFFになっている場合が多いです。
では、ためしに自分自身(127.0.0.1)にむかって、pingコマンドを実行してみましょう。
(自分自身のIPアドレスのことを、「ループバックアドレス」とよびます。
全てのホストで固定で「127.0.0.1」です。LANカード等の試験用のアドレスです。)
では、MS−DOSの画面から、コマンドを実行しましょう。
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C:\WINDOWS>ping 127.0.0.1 |
以下のメッセージが返ってくれば正常です。
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Pinging 127.0.0.1 with 32 bytes of data: |
この状態であれば、ブラウザを起動すればホームページが問題なく表示されます。
(ドメイン名で、pingを実行した場合に、エラーとなる場合、参照するDNSサーバのIPアドレス
を再確認する必要があります。)
ルーター(192.168.0.1)へのpingが正常で、インターネット上のホストへのpingが異常であれば、
相手のコンピューターもしくはルーターの故障が考えられます。(tracert
ホスト名で追跡調査も可能です)
ループバックアドレス(127.0.0.1)へのpingが異常な場合、LANカードがうまく認識できていないか、
もしくはTCP/IPプロトコルの構成上の問題が考えられます。
ルーター(192.168.0.1)へのpingが異常な場合、かつ、ループバックアドレス(127.0.0.1)へのpingが正常な場合、
HUBの結線がうまくできていないことが考えられます。
この場合、HUBのカスケードや、LANケーブル(クロスとストレートのケーブル間違いや、断線など)をチェックしてください。
ルーターの設定に関しては個人の責任において十分注意して作業を行ってください。
万が一何かあっても当方では責任を持ちかねます。
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