GDB-C型はノーマルでもすごいパワーなんですが、6000回転から上がなんかフケが悪いんですよね。
社外マフラーに換えれば即問題解決なんでしょうが、他に換えなきゃならない部分が多すぎてマフラーまで金が回らないんです(泣)
そこでRSTのぶちょさんに教えてもらったGC8E型以前の純正センターパイプ流用をやってみる事にしました。
話では、GDBの純正センターパイプは音量規制の為かサイレンサーが2個も付いていて抜けが悪いみたいです。それで音量規制前のGC8E型以前のセンターパイプ(サイレンサー1個)に交換するとサイレンサー1個分の抵抗が無くなりパワーアップ&フケが良くなるらしいです。
ちょうど前に乗ってたGC8Dのノーマルマフラーを実家の方に7年間室内保管(ただ捨てに行くのが面倒で放置していたともいう・・・・)してた物があったので部品代はタダ(ここ重要)であります!
さて純正センターパイプなんですが、コスト優先の為か内面がボコボコ・・・・・・段差もすごい・・・・・
リアピース側 フロントパイプ側(ボコボコ・・・・)
そのまま取り付けても問題ないんでしょうが、この状態を見てしまうと何か気分悪いんですよ。
てな訳で仕事で使う道具を使って修正する事にしました。
こんなの使って削ってみました。
削りすぎないように慎重に作業を進めていきます。削りすぎると溶接部が割れてしまうらしいです。
あとマスクとゴーグルは必ずした方がいいですよ。金属カスは体にもよくないですし、目に入ると非常に痛いです。
こんな風に削ってみました。
あくまでも素人作業ですのであまり綺麗ではありませんが、パイプ内面にあった段付き&バリはすべて削りました。
これでスムーズな排気ができてくれればいいのですが・・・・・
さて交換なんですが、今回はセンターパイプだけ交換ですので楽勝であります〜。
| 交換に必要な道具は ・2tジャッキ ・ウマ2個 ・ソケット12mm、14mm ・メガネ14mm ・ラチェット ・ワコーズ ラスペネ ・ワコーズ スレッドコンパウンド ・金ブラシ ・60パイ ガスケット |
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| まずジャッキアップさせてウマに乗せます | |
| ボルトにワコーズラスペネ(潤滑剤)をたっぷりかけてしばらく放置・・・・・ フロントパイプ側・・・・12mmソケット&14mmメガネ リアピース側・・・・・・・14mmソケット&メガネ 上記道具を使用してボルトを外します。 画像真ん中のマフラーハンガーに吊り下げられて ますので外します。 *フロントパイプ側のリングガスケットは再利用 しますのでそのままフロントパイプに付けておいて 下さい。センターパイプを外す際に傷つけない ようにして下さい。 (画像は外した所) |
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| これは純正マフラーリアピース側ですが走行7000km とはいえガスケットのカスが付いてますので金ブラシで 擦って全部落として下さい。カスが残ったまま装着すると 排気漏れの原因になります。 |
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| 擦って落とした所 今回リアピース側は、段付き修正はしませんでした。 |
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| 右がGDB-C型 左がGC8-D型 GDB用にはデカイサイレンサーが2個も・・・・・(汗) しかし、GC初期型からGD最新型までマフラーの 取り回しが同じとは。。。。。こんな所がスバル なんですよね。。。。。 |
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| 後は、外した逆の手順で取り付けていきます。 今回はまた外す事があると思うのでワコーズのスレッド コンパウンドをボルトに塗っておきます(焼き付き防止剤) リアピース側には念のため新しいガスケットを使用しました。 最後にエンジンをかけて排気漏れが無いかチェックして ください。(排気漏れしたままですと車両火災の原因に なりますので必ず排気漏れの無いよう取り付けて下さい。) |
走行インプレはGDB-C紹介のところで。。。。。
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