カニパワー全快旅行

2005年3月7日〜8日 我がサークルの恒例行事の年に2回の旅行が行なわれた。
今回は京都府 丹後半島へカニを食べに行くことになった。実際はスキーを予定していたのだが
諸事情により急遽 カニに変更された。
皆さん 学生の身分なのでお金もあまり持っていないのに カニを食いに行くとは 無謀な旅かな・・・
ではここで今回のメンバー紹介といこう。



いつも主催者:クラ
最近 コスプレに興味を持ち始めた:逝く身
少食のホルモンうどん:男性ホルモン
壱 〜瞬く刹那へ〜では 暴れまくった青春18金魚の核弾頭:アルルぅ


今回も またもや濃いメンバー4名で参ることになった。
午後12:00 ヨドバシカメラ梅田前に集合するはずだった。今回も目的地まではバスで直通ということで
バスの出発時間の30分前に集合をかけたのだが・・・・12:00を過ぎても2人来ない!
予定時間前に集合したのが クラとアルルぅのみ
「遅い!しかも連絡しても繋がらない。」まさか 前回の夏旅行の悪夢が復活か?
「と言っているうちに二人が到着し ホッと胸を撫で下ろした。
「いざ 参ろう。バスはもう着ているはず。」
早々とヨドバシカメラを去り バス停へ 予想通りバスはすでに来ていた。早速乗り込み すぐに出発した。
どうやら 我々が最後だったようだ。
これから目的地まで 4時間 暇なようで短い時間は過ぎ 気づけば目的地についていた。
今回の場所は京都府小天橋・久美浜というところ 実際 海以外なにもないところであった。
ここの近くの海水浴場は日本の水浴場88選に選ばれている。キレイな海水浴場である。
今は冬だから関係ないんですけどね・・・
バスを降りると旅館の方が送迎バスにて出迎えてくれた。
そのまま 宿泊先まで 送って頂いた。 今回の宿泊先は 民宿ちどり という とても民宿とは思えないほど キレイな所であった。
チェックインし部屋に案内され 一息つき時計を見ると16:30「もう こんな時間か。たしか夕食は17:30だったな」 そこにアルルぅが 「俺 散歩してくるわ。」「そうか では 俺もついて行こう。暇だしな」とクラ。
「男性と逝く身は?」「俺はやめとくわ」と逝く身「・・・・」と男性。
「そうか 17:30には戻ってくるわ」とクラとアルルぅで外へ
外へ出ると潮の香りが漂う民宿街で 月曜ということもあり観光客は全く見ない。
「しかし何もないな。ここ・・・」「おっ 店が1件あるぞ。」
しかし 閉まっていた。カニがいる水槽だけが空しく 店外にある。
へぇ〜同じカニでもいろいろ種類がいるんだな。
松葉ガニ・間人ガニ・柴山・・・・柴山?
人の名前のような物ならよく見るのだが 柴山だけが カニとも何も書いていなかった。
あれは本当にカニなのだろうか・・・
疑問が残りつつ 我々は海へ

流石は日本海の海 波が荒いな。我々は感動した。
哀愁にふけて時計を見てみると17:20「もうこんな時間か。そろそろ戻ろうか」
我々は旅館へ戻ることに・・・
いや〜 感動した!
旅館へ戻る途中にBARを発見。近づいてみると KAZU BARと書いてある。 婆さん?
「ん〜 凄いな・・・」と言っているうちに 旅館へ戻り大広間へ
大広間にはすでに メンバー2人とカニ料理が並べられていた。
凄く豪華だな。

「さぁ 早速食べようではないか」
皆 最初に手をつけたのが カニの刺身だった。 皆 あまりにもの美味さに沈黙。
その後 次々と焼ガニ・カニスキ・茹ガニ・焼ガキ・カキフライ・アワビの踊り焼と食したのだが
途中 男性ホルモン・逝く身が倒れ 最終的には クラ・アルルぅが最後まで食した。
気づけば20:30になっていた。 3時間も我々はカニと格闘していたのか・・・

部屋へ戻り休憩した後 夜の海へ星を見に行くことにした。
今回も男性は行かず 逝く身は参加した。
大阪と違い 星の見える数があまりにも違いすぎるので 我々は驚き 感動を覚えた。
「むっ あれは北斗七星か。」「死兆星は見えないな。」
天は我に味方した!」「そーなのか

星を堪能した我々は旅館へ戻ることに 「部屋に戻ったら風呂へ入ろうか」
部屋へ戻ると早々と風呂へ移動した。
風呂は民宿だな といった感じだった。
風呂に上がり部屋へ戻ると 皆疲れていたのか 1人また1人と夢の中へ・・・
こうして長かった1日目は終了した。

2日目 朝6:30

クラ・逝く身は朝風呂を堪能し 他のメンバーはまだ夢の中
7:00になってもまだ起きない二人を起し朝食をとることに・・・
帰りのバスが到着するのは9:30 それまでに朝食を済ませ 帰る準備をし チェックアウトへ。
朝食ではカニ汁などが出て メンバーは終始無言でカニ汁を啜っていた。
朝食・チェックアウトを済ませ 旅館の方にお礼をし バス乗り場へ
バスの出発までにお土産をあさり
買ったお土産をバスのトランクに押し込み
出発!
途中 バスは蕎麦で有名な出石へ立ち寄り 観光をした。
生憎 お金が無く蕎麦は断念 代りに うまい棒を購入し記念撮影
観光も堪能し 大阪へ バス内では 皆 熟睡で 大阪へ着いた後お土産を受け取り そのまま解散しました。

お疲れ様でした。

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