奈良 天川村バンガロー2泊3日の旅
ついに我がサークルの半年に一度の特別企画が3月15日〜3月17日の3日間の予定で奈良の天川村という場所でバンガローを借りた。今回は前回の反省点を踏まえ 向ったつもりだったのだが・・・
さて今回の宿泊地はオートキャンプ沢谷という所で 水がキレイで星がよく見え なにより静かな所であった。
ではいつものようにメンバー紹介と参ろう。
主催者および総元締:クラ
MUGENの制作が大幅に遅れている 主力メンバー(永遠に?):逝く身
無気力で敬語口調 人の話は全く聞かない「アハ 今日は何処へ行くんでしたっけ?」:T本
半年ぶりのご参加 宿泊行事には必ず?参加してくれる:M氏
我がメンバーで最も素晴らしい笑顔を持ち(100$の笑顔) 精神年齢50代で病み上がり:ザ・ネスト
何事にも焦らず 毛深く 冷静にことを進めていく 熱狂的なゾイド信者:男性ホルモン
今回もご参加して頂いた(これからも?)そして我がページと相互リンクしているSpiral Frontierの:隆我安人氏
女々しく しつこく 嫉妬深く T本に対しては容赦のしない(トラブルメーカー):田代まさき
以上8名が今回の参加者達だ。
一日目
午前8:30 クラ M氏 ザ・ネストの3人は一路皆の待つ天王寺へ向おうとしたやさきにザ・ネストが「あっ!1万円 忘れた!!」と言い残し急いで取りに帰る。早くも 何かことを起こしそうなザ・ネスト 漸く 3人が集合し天王寺へと向った。午前9時 我々は地下鉄御堂筋線 天王寺駅の改札口前にて集合した。「今来ている人 何人?」「6人かな」と言っている時にT本が我々の横を素通りする「おい 何処へ行く!」「あっ そっちいたんですか 全く気づきませんでした。アハ」まぁいつものことだが・・・後は逝く身か「逝く身なら見たぞ。」と男性ホルモン(以下:男性)「見たなら声をかけてくれよ。」ということは逝く身は集合場所を間違えているようだ。仕方なく自分が探しに行くことになった。多分 逝く身は地下鉄 天王寺駅ではなくJR 天王寺駅にいるのではと思い行ってみた。案の定 居た「逝く身 ここではないぞ。地下鉄の方や 皆 もう集まっているぞ」「そうか 今メール送ろうと思っていたところだったんだがな・・・」で 全員 大幅な遅れもなく 集合でき いざ出発! まず近鉄阿倍野駅 9:20発の吉野行き 急行に乗り 1時間程で近鉄 下市口駅に到着 バスに乗り換え 天川村へ・・・と行きたかったのだが バスは行ったばかり 次のバスは13:15発 只今の時刻 10:30 仕方なく時間潰しに(昼食を兼ねて)下市口駅周辺をぶらぶら探索することに「それにしても何もないな 殆どの店が閉まってる」「昼飯 どうする?」途方に暮れていると来々飯店という中華料理店を発見!早速 入ろうとした時「なんだ あれは!!」それを見た瞬間 ・・・・
来々飯店の並びにあるスナックの名前が・・・・
スナックかよ!と言いたくなるような名前に皆 爆笑した。 そうこうしているうちに皆 腹も空き来々飯店へ 店は普通の中華料理店といった感じで味も結構 旨かった。また ここへ来た時に行こうかと皆は言ったのだが「・・・次も来ることがあるだろうか。」と思った。そうこうしているとバスの来る時間が近づいてきた。「そろそろバス停に向うか。」と皆 バス停へと向った。そして漸くバスが来た 洞川行きのバスに乗り込むバスの中は満席で自分は補助席を使用した。目的地 天川川合まで1時間30分程のバスの旅である。バスに乗り込み10分したあたりでいきなりザ・ネストが笑い出した。「尾骨がこそばい!」と言い天川川合に着くまでずっと笑い続けていた(周りの人は見て見ぬふりだった)バスに乗っていると山はもう春が来たのかと実感した
既に山桜が満開であったからだ。
天川川合に漸く着いたのだが 一部のメンバーはバス酔いで元気がなく ゆっくりとキャンプ場まで歩くことに 歩いていると川を発見 皆は川を見て声をあげた。大阪の川とは全然違う 透明でエメラルドグリーンの川の水に驚き バス酔いしていたメンバーも一気に元気を出した。
そうこうしているうちにキャンプ場に着き 鍵を貰いバンガローへ
バンガローは1階と二階?があり中も結構広い 前回行った山小屋と大違い。皆 荷物を置き夕食の準備までキャンプ場周辺を探索することに
キャンプ場内にて
川からの風景
T本の大好物「色たん アハハ」
時間も過ぎそろそろ鍋の準備へとりかかろうとしたやさきにキムチ鍋の素を忘れたことに気づく 予定では夕食はキムチ鍋だったが 急遽 一人用の味噌汁の味噌で味噌鍋を作ることに しかし8人分しかなく味の方はただの湯だった。
鍋の具もなくなり 後片付けも終わり 皆一段落し ホッとして疲れが出てきたきたのか 次々と皆 眠り始めた。時は午後8:00 最終的には自分だけが起きている始末 一人で起きているのはなんだと思い ザ・ネストの携帯のアドレス帳の名前を変更して遊ぶ(悪だな).そうこうしているとザ・ネストが起き出した。暇でザ・ネストと喋っていると 隆我安人氏がいきなり起き出した。何事かと「どうした?」と聞くと突然 「すいません。」と謝りだした。「何が??」と問うと既に眠りについていた。自分とザ・ネストは訳もわからぬまま その場で首をかしげた。その後 1時間程したあたりで隆我安人氏がまた起き始めた。そして あの時 どうして謝ったのか聞いてみると 何も謝っていないと言う。「いや さっきいきなり起きて謝ったぞ。」と言うと「うそ 本当に・・」そうあれは 寝言だった。しかし喋るだけなら解るが 起きて喋るのは 夢遊病と寝言の間なのではと思った。そして自分は満天の星空を眺め 流れ星を確認し 寝いった。
二日目
午前9:30 皆が起床し 全員持ち込んだ朝食用のパンを貪る。その後 昼食までの時間をのんびりと過ごす。その後 昼食をとるためにキャンプ場の管理人さんに食堂の場所を教えてもらい 昼食を済ませ キャンプ場へ戻る。それ後 ごろごろ水という名水100選に選ばれている水を汲みにいくと言うと管理人さんが我々を車で送ってくれると言う(どうもありがとうございました。)それに観光までさせて貰いました。まずは洞川の鍾乳洞で向かいましたが あいにく三日前から工事中とのこと その後ごろごろ水 が湧き出ている場所へ向かいました。
大量のペットボトルに水を汲み そして龍泉寺というお寺へと向かいました。龍泉寺にはいろいろ不思議な物が在りました。
なで石:撫でると軽くなり 叩くと重くなる不思議な石
行者の修行場
洞川は行者が大峰山に修行しに行くための宿場町だそうで旅館などが沢山 立ち並んでいる場所でした。
最後は洞川温泉に送ってもらいました。
温泉は料金が510円で44℃程ありました。
皆 温もり外へ出てきたあたりで管理人さんに記念撮影
(何から何までありがとうございます)その後 キャンプ場まで送ってもらいすぐに夕食のカレー作り 勿論 ごろごろ水使用 今回のカレー
は思った以上に皆が団結してかなり上手く出来上がった。水が良いとカレーは大阪の水で作るカレーより数倍 旨い!ご飯もお釜で炊いた。本格的だ・・・
皆 あまりにもの旨さに10分程で無くなりました。
カレーを食って狂喜乱舞するザ・ネスト
カレーの後片付けも終わり 昨日のように皆 すぐに爆睡するかと思いきや 皆さん 昨日 暴れなかった分 素晴らしく大暴れしてくれました。
妖怪のように笑う 逝く身
T本に精神的にダメージを与えにいく田代
ナニかをくわえている ザ・ネスト
狂った田代とザ・ネストに襲われる 逝く身
カメラを向けられると笑う?(威嚇する)習性のある ザ・ネスト
病み上がりの体も何のその アンパンを貪り食う ザ・ネスト
そうこうしているうちに夜も更け 先に男性が寝始めたのだが 皆は暴れたりないのか 男性に容赦なく攻撃を加える田代 しかし その田代もその後 すぐに就寝 他も熱が冷めてきたのか静かに・・・だがしかし その静けさを解いたのは 寝ている田代 本人であった 「何か音がする」「田代からだ。」そう田代の口から喉にかけてイビキではない 何か妙な音が出ていたのである。それに先に寝た 男性からも"たくあん"をかじる音(歯軋り)や草刈機にも似たイビキをかき 起きている一同は爆笑の渦に巻き込まれたのである。その後 田代が起きだし 寝かけていたT本の所へ 皆が寝静まる中 田代はT本が寝ると髪の毛を引っ張り 起こしにかかり T本は十分な睡眠がとれないまま三日目を迎えた。
三日目
昨日 暴れ回ったせいか皆が起きたのは11時頃「これじゃ12時のバスには間に合わないな」と3時のバスに乗るまで皆 朝食?昼食のインスタントラーメンを啜り一部は部屋で寝転び 一部は川へ出た。
大阪ではあまり見かけない 鳶
川原で発見した 椎茸
川で哀愁に更ける 逝く身とT本
謎のきのこ ザ・ネストは死んだ魚の臭いがすると言っていた
そろそろ時間もきたので 全員が帰る準備をし バンガローを出た
そして今回も いつのころから始めた我がサークル恒例のらいむいろ敬礼
その第1回目は多分・・・その詳細は隠しページにて掲載(このページの何処かに存在する)

いざ 大阪へ出発!さらば天川村 次は車で来たいものだ
3:10発の下市口行きのバスに乗り 足早に近鉄阿倍野行きの急行に乗り込んだ。
やはり2泊3日も動き回ったせいか皆 疲れて気味
そして近鉄 阿倍野駅にて解散!! 皆さん 本当にお疲れ様でした。 完
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