三重 鼓ヶ浦ふたりは・・・ 難民の旅 潮干狩編
2004年5月2日 我がサークルでは初の海へ参ることになった。
しかし 我々はまだ知らなかった・・・海の怖さというものを。
ではここで今回のメンバー紹介といこう。
ますらおどもよ 我が下に集えぃ!!
主催者AND総元締め:クラ
最近は同人誌 コミックなど買いあさり 誘惑にはめっぽう弱い:逝く身
無気力さは天下一品 己の人生19まで:T本
ゾイドに魂を売りそうな男 順風満帆に学生ライフを楽しんでいる:男性 ホルモン
今回が初参戦 海に勝つと言っているのだが・・・:難民
いつまでも"ゲスト"として参加しようと企む:隆我安人
このまたもや何かと濃い面々が今回はどのような騒動を起してくれようか・・・・
当日 栞では逝く身が"我が家"へ午前7:30に集合だったのだが 拙者の目覚まし時計が壊れており 鳴らず 起床したのが8:00「ヤバッ!逝く身は?」玄関先で待つ逝く身 「やっぱり寝てたか」それならメールぐらい携帯に送れよと思いながらすぐに出発。
他のメンバーも予定ではもう来ているはずだ。一応メールでは全員に遅れると連絡はしているので大丈夫なのだが・・・でT本 男性 難民の待つ天王寺へ予定よりも30分遅刻の8:40に到着 そして大阪環状線で鶴橋へ この分だと予定の近鉄 宇治山田行き9:15発の急行に間に合うはず 急ぎ鶴橋駅で鼓ヶ浦までの切符を買い そのまま最後のメンバーの待つ上本町駅へ そしてなんとか隆我氏と合流し9:15発の宇治山田行き急行に乗車することが出来た・・・(皆さん迷惑かけてすいません)乗車中は何事もなく伊勢 中川駅で名古屋行きの急行に乗り換え 津駅へ しかし我々は期待の奥に何か不安な予感を感じていた。それは津駅に着いた時に核心へと変った。大阪に居た時は雲一つない快晴だったのだが津駅へ着くと一気に曇り尚且つ寒い「今日の潮干狩り大丈夫か?」「寒い」皆からの不安な声が聞こえてくるが ここまで来て中止にも出来ずそのまま各駅停車四日市行きに乗り換え いざ鼓ヶ浦駅へ鼓ヶ浦駅へ向う途中T本が「アハ 僕 海見たことないんですわ。アハハ」「・・・・え?」我々は一瞬 固まった。何故ならT本の住んでいる所は歩いて10分以内に海がある所だからだ。「お前 家のすぐそこに海があるやろ!」「アハ そうでしたね。」 そうこしているうちに目的地に到着。駅に着くと人が居ないのが印象的だった。ゴールデンウィーク しかも潮干狩りシーズン 人が居て当然と思ったのだが・・・甘かった。不安を抱えいざ海に向うとそこは
春の海 波が高く おまけに荒れている。勿論 大潮ではない。しかし我々は逃げない ここまで来た以上 必ず貝を採る。言い忘れていたが今回の目的は貝(バカ貝=あおやぎ)を狩り バーベキューの材料にしようと企んでいたが・・・・健闘空しく貝は一つも取れなかった。しかし近くの川原で凄い装備をして掘っていたオジさん達はアサリを大量に採集していた。さり気なく逝く身が「俺らもあれくらい装備していったほうがよかったな・・・」だがしかし我々はまだ諦めてはいない 最後の手段だ。そこはヘドロだらけの穴場だった 塩の引いている間に採る!と皆 気合十分で向ったのだが 急遽 トラブル発生「足が抜けない!ヤバイ」なんと安人氏の足がヘドロに足を捕られもがけばもがくほど足が沈んでいく。そして急遽レスキュー安人氏の手を取りそのまま引っ張り救出 皆ここは危険と判断し ヘドロ地帯を脱出することに
脱出後の様子
ヘドロ地帯での貝の採集は不可能の判断した我々は仕方なく 大荒れの海で頑張ることに いくら海が荒れていても貝の一つや二つは必ずある!・・・と思ったのだが10分 30分たっても全く採れない。
それに我がメンバーは
難民はやる気満々
逝く身 男性 安人氏は諦め気味
T本 問題外
そうこうしているうちに安人氏が「もう貝はどうでも良いからバーベキューやろう」と言い出し「そうだな。もう貝は取れそうにないし・・・」しかし難民は「俺はまだ諦めんぞ。」との一言にもう少し頑張ってみることに しかし安人氏は腹が減っているのか何か不満そうだった。言い忘れたのだが 隆我安人氏は別名 食の悪魔と呼ばれ 恐れられている。
そうこうしているうちに皆 限界を向え 貝を諦めバーベキューを始めることに しかしここで大きな問題が・・・「箸を忘れてしまった。」この言葉に皆が固まった だが安心してもらいたい ここは浜辺 しかも松の木が沢山あるではないか そう木の枝も沢山落ちている。というものの安心しているのは自分一人で他のメンバーはかなり不安そうである。
こちらとしても枝を使って食うのは気が乗らないのだが箸がないので仕方なくそのまま枝を使って肉を焼くことに 一段落つき 皆 何かに気づく
クラ:濡れて寒い。
逝く身:ズボンびしょ濡れ
男性:毛深い
難民:びしょ濡れ
安人:ズボンが股から裂けている
T本:問題外
とここで逝く身と安人氏は白昼堂々 ズボンを脱ぎ下着姿に で二人はズボン代わり上着を腰に巻きだした。逝く身いわくスコットランドらしい ここで二人は同盟を結ぶことに
と.バカな同盟を結ぶ。
そうこうしているうちに肉が焼きあがり皆 肉に飛びついた。もうこの際 貝などどうでもよくなったといった所だろう。肉も直に無くなり ここで難民はある物を取り出した。それはパイナップルだった。まさにデザートに相応しい 早速 パイナップルを切ってみることに これは甘そうだ!すごく良い色をしている 難民は良い目を持っているな で皆で分けることに 食ってみて感想 最高だよ。
しかし 逝く身・食の悪魔安人氏の二人はパイナップルを相手取り大暴走


安人氏の意向で表情を隠せとの事だが写真からでもその凄さが滲み出てくる。
兵どもが夢の後
海に勝負を挑む逝く身 この後 どうなったのかは言うまでもない
二人は仲良し・・・・多分
恒例のらいむいろ敬礼
今回も無事?に終わり 正直ホッとしている。今回は我がサークル初の海へ行こうの行事 次の予定は8月 また海になった。さて 次回はどのような事が起こるだろうか・・・
もう少し 文章力をつけなければ・・・
END
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