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| 今は何もなかったように流れている川も(旧M家前の堰堤) |
| 1999年9月15日、奥美濃、飛騨地方に有史以来の集中豪雨が発生しました。各地で多大な被害が発生しました。 10/17国道471号線の角川からなら峠まで8キロのうち5キロを踏破してきました。 |
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| 橋(牧平橋)が埋まって滝になっている。 | 小谷沢(上流500メートル)より砂防堰堤が土石流で破壊され 本流まで流されてきた。 |
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| 2階建て(M様)の車庫が1階部分がつぶされ流失寸前です。 | M様邸前は右に道路3m、畑10Mあったが川にえぐられて かろうじて流失を免れた。 |
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| 至る所(しゃの神の下流)で道路が決壊、又は、土石で 埋まっています。 |
一之瀬カーブの沢上流400Mより土石流発生し植林地は 消滅してしまった。 |
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| 小さな沢(分校うえ水上の沢)から土石流でうまった道路。 (旧二ツ屋部落内) |
一の橋しもの道路は流失してわずかに残った所をこわごわ歩く。 |
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| 小さな谷川がごらんのように大川原に変身しました。 (水当て場方面を望む) |
一の橋かみの手入れされていた植林地も土砂で埋まった。 真中には道路があったはずですが道路も埋まりました。 |
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| 橋(一之瀬橋)が埋まり、右岸の道路が決壊してしまった。 | 一の橋もご覧のとおり見るも無残に埋まりました。 |
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| 赤上橋もご覧の通り土砂と流木で一杯です、ここから下流へ 約700メートルは、道路は無いか土砂で一杯でした。 |
江入道付近より奥を望む。川原はまるでスキー場のゲレンデ みたいでした。 |
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| 井谷川より小鳥川、有家方面を望む、井谷川と二ツ屋川が土石流で氾濫して向かいの 有家部落 のY様、M様の住宅2戸流失してしまった。 |
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