2003年7月14日 上越教育大学大学院

 大学院の授業(総合的学習と音楽科 時得紀子先生)の1時間をいただき、受講生に群読を演じてもらった。実は昨年度も同じ授業で群読を行った。昨年度は4名程度のグループに分かれての群読であったため、今年度は受講生全員で演ずる迫力のあるものにしようと思い、「祭りだわっしょい」を選んだ。

写真をクリックするとウインドウズメディアプレイヤーで動画と音声を御覧いただけます。(14MB)


授業の流れ

1.準備・導入
  1)用具・機材   ビデオ2機設置。全体撮影(指導者の動き含む)と個別撮影(表現を撮影)。
  2)一行読み
2.パート分け
3.全体通し読み  CDで1度通して聞かせる。
  1)発声の仕方  A部・B部での読み方の違い
             ソロ・アンサンブル・コーラスでの読み方の違い(気持ちの込め方の違い)
  2)声の大きさ  読む部分での読み方の違い
  3)テンポの取り方  他のパートとの合わせ方・同パートでの合わせ方
4.パートで練習  パート毎に分かれ、通して斉読をする。
5.通して群読1回目
6.自己モニター
  1)ビデオチェック  今撮ったビデオをディスプレイに映し、視聴する。
  2)意見交換  気付いたこと、工夫点などをあげてもらい、それらを採用するかどうかは判断してもらう。
7.練習
8.通して群読2回目
9.自己モニター・ふりかえり 1人1人感想・意見を述べてもらう。
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