日米国会議員会議 第32回日米国会議員会議が東京で開かれました。 4年ぶりに再会したメンバーは大変喜んでくれました。日本側の共同議長は自民松田参議院議員。 米側の議長は長老級の共和党センセンブレナー下院議員です。 議題は米国大統領選挙、日本の参議院選挙、イラク問題、アジア戦略、経済問題などでした。日本の参議院選挙については民主党が勝ち、二大政党になったことなどを説明しました。 大要は別記の通りです。 イラク問題について、民主党が自衛隊派遣延長に何故反対するのか米側から質問がありました。「戦争は終わり、平和復興を支援するのだ」と云って、一年に限り派遣しながら戦闘は激化。 正に戦争状態そのもの。しかも自衛隊は自らを守ることが出来ないのです。 「自衛隊がいる所が即ち非戦闘地域だ」と開き直って派遣を延長する小泉首相は 国民にウソを付いた事になる旨を説明しました。 日本は国連主導の集団的安全保障に参加し、 正々堂々と世界の平和に貢献すべきと主張しました。
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