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奉幣殿までの長い階段で既に息切れ、先が思いやられる。道ばたの名も知らない綺麗な花を発見。 |
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階段を上り詰めると現れるのがこの奉幣殿。参拝客と登山者はここで別れる。服装でだいたいどちらか分かる。 |
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道ばたの小さな花を発見。気を付けていないと見落とすようなサイズ。 |
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最初の難関。鎖伝いに登る。まだ序の口。 |
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緑に囲まれた登山道。台風三昧だったせいか、新しい倒木、折木が目立った。 |
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これも結構急斜面。 |
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そびえ立つ木々と時折覗いた青空とのコントラストが美しい。 |
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中岳(1200M)山頂に近づくとようやく紅葉に出会う。立ち枯れの木の中で可憐な彩りを見せる。 |
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紅葉の陰にようやく中岳山頂の上宮を見る。もう一息。 |
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中岳山頂。英彦山神宮の文字。天平12年(740)の建立といわれる。 |
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左
英彦山神宮全景。
右
向かいの南岳から見た上宮。どうやって建てたんやろ。 |
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南岳展望台からは由布岳まで見渡すことが出来る。180度の大パノラマ。曇りなのが本当に残念。 |
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今度は鎖伝いに下る。登りより数段恐ろしい。下が見えない。強風にあおられてバランスを崩しそうだ。 |
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黄色に色づいた樹木。 |
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材木石。材木が重なっているように見えます? |
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大南神社と不動明王。ますますどうやって建てたんやろ。 |
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非常に見事な紅葉。特に黄色との対照が見事。 |
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鬼杉。高さ38M、周囲12.4M、推定樹齢1200年。これでも半分折れているという。ここでお昼ご飯休憩。他にもここでお昼休憩の人多数あり。 |
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写真中央付近に注目。人知れず紅葉する。そこだけが別世界となる。 |
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色づきはじめの紅葉たち。一本の中で色が混ざっているのも趣深い。 |
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玉屋神社。日本三大霊水の湧き出る場所。 |
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岩壁に呑まれたかのような佇まい。
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木の実。秋の実りがあちこちに見られるようになる。 |
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神宮―上宮―南岳―鬼杉―玉屋神社―神宮というルートを辿り、途中で食事したりしてゆっくり歩き、4時間半位掛かる。お土産は筋肉痛! |