高いところが平気な人と苦手な人がいるのはなぜだろうか。
高いところが苦手な人は地に足がついていないと落ち着かない人で、どんな事でも高いところを目指さずマイペースでこなしていくのだろうか。
高いところが平気な人は、ふらふらして入るがどんな時も最高の結果を求めているのだろうか。
私はどちらの考え方も間違っていると思う。
間違っているからこそ正しい答えを求められると思うのだ。
だが、私は正しい答えを知りたいとは全然思わない。
高いところが苦手な人は落下する事に恐怖を感じて、高いところが平気な人はいつか吸い込まれるように地面に飛び込むのではないか。
私はそれも間違っていると思う。
高いところが平気な人と苦手な人の違いはなんだろうか。
私なりに適当に答えを出してみる。
高いところが好きな人は、天空にいる神に近づくように努力を怠らない人で、高いところが苦手な人は神に近寄る事が出来ないくらい汚れた心をもっているのである。
もちろん、こんな答えが正しいなんて微塵も思っていない。
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