タミフルと幻覚
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先日、鳥インフルエンザの特効薬タミフルについて、NPOの方が問題点について説明していた。 最近、二人の若者たちが、タミフルを服用してから、幻覚のようなものを見たらしく相次いで事故死したからである。 この方の説明では 「この二人の若者についての報道があってから、同様の行動の報告が多数寄せられた」 とのことであった。 あるかたの場合、幸いにもそばに母親がいたので、 「飛び降りそうになったので母親が羽交い締めにして押さえた」 ので助かったそうである。 これらのことより、タミフルを服用すると、何らかの幻覚作用のようなものが働き、鳥インフルエンザを抑えても異常行動を誘発して事故死・自殺するようになっているようである。 従って、タミフルを服用する場合はその患者に対して、それ以上に腕力のある監視者をつけて、異常行動を起こしたら、押さえ込まなければならないということのようである。 言い換えれば、このタミフルと鳥インフルエンザのシステムは 「鳥インフルエンザに感染してもタミフルを服用しなければほとんどの人間たちも死ぬし、タミフルを服用すれば 幻覚をみて異常行動を起こし事故死するし、事故死しないように監視者をつけると監視者にも鳥インフルエンザが伝染する」 ということのようである。 タミフルを生産している会社は、アメリカ副大統領の支配下の企業のようである。 しかし、よくこんな悪魔しか考えないことを思いつく物である。 鳥インフルエンザの伝染・拡散力により世界に伝染させ、多くの死者を作り出す。 それとともに、特効薬と言うタミフルを使うと、幻覚をみて事故死・自殺などをする。 それを防ぐためには、監視役を常時つけなければならない。 が、監視役にも、監視している患者の鳥インフルエンザが感染する確率が高くなる。 その対策としては、監視者にタミフルを事前に服用させるなどの対策をしなければならなくなる。 そうすると、監視者を監視する監視者をつけなければならなくなる。 鳥インフルエンザから逃れようと医療関係の努力をすると、それが患者や監視者の鳥インフルエンザの患者をも幾何級数的な増加を誘発する。 いずれにしても、運がよいか、よほどの人口の過疎地域にいて、接触しない生活をしていないかぎり、その罠の中に取り込まれてしまうということになる。 それでも、藁にすがる思いでタミフルを人々は買い求めるであろうし、その会社は膨大な利益を得ることができるのである。 私も、このような罠が仕掛けてあるとは、この報告を聞くまでは予想もしていなかった。 殺しに関しては、これらの獣たちの悪知恵には、あきれかえるばかりである。 皆さんは 以上のことをよくよく理解して対処されんことを祈ります。
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ロックです。 この報告で新谷かおるさんの書かれた漫画“デザートローズ”の最終話のケミカルテロの話にとても酷似していて驚きました。
この漫画は、アメリカ合衆国の組織と繋がる民間の傭兵会社 最終話で、このテロリストグリフォンが自分の死んだはずの夫だったという結末もあるのですが、ここで起こされようとしたケミカルテロの仕組みは、幻覚作用と痛覚を麻痺させる麻薬を水道工事をよそおって市内の水道管に仕込み、朝の時間帯に各家庭に流れるようにし、テレビ局からは殺人を促すサブミリナルメッセージを流し、それを見た者達の殺し合いが始まると流れです。 痛覚がないのでゾンビみたいになるのが、始末が悪い。 その様子を大統領の飛行機で飛び立った時に行うというものでした。 現実世界では、 そんなものを仕込んだのがてめえの国のお偉い方というのもほんとに始末に負えないですね。
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