★中国で初、肺炎の9歳少年から鳥インフルエンザ抗体/★<鳥インフルエンザ>中国で初めて人に感染 湖南省など3人
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真一です。 鳥インフルエンザの抗体がヒトから見つかったらしいです。
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【香港=吉田健一】中国衛生省の斉小秋・疾病対策センター長は15日、強毒性の H5N1型鳥インフルエンザの家きん類への感染が確認された中国湖南省で「原因不 明の肺炎」を発症した少年(9)から、鳥インフルエンザウイルスの抗体検査で陽性 反応が出たことを明らかにした。 16日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストが報じた。 中国本土での鳥インフルエンザの人への感染を当局が認めるのは初めて。ただ、斉 センター長は「最終的に確定するには、現在実施中の世界保健機関(WHO)との合 同調査の結果を待つ必要がある」としている。 中国当局が当初、感染を否定したことについて、斉センター長は「初期段階では抗 体は検出されなかった」と述べ、検査手法などに問題があった可能性を認めた。 少年と家族は10月中旬、死んだ鶏の肉を調理して食べ、少年と姉(12)に高熱 などの症状が現れた。二人は隔離治療を受けたが、姉は死亡。少年は快方に向かい、 今月12日に退院した。 (読売新聞) - 11月16日20時14分更新
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【北京・飯田和郎】中国衛生省は16日、南部の湖南省で2人、中部の安徽省で1 人の計3人が鳥インフルエンザに感染していたことが確認されたと発表した。中国で 人への感染が確認されたのは初めて。新華社通信が報じた。 同日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、湖南省の男児 (9)から鳥インフルエンザの抗体が検出されたと報じており、この男児も含まれて いるとみられる。 男児は10月中旬、鶏肉を食べた後、肺炎に似た症状で入院し、その後回復した。 ニワトリなどからH5N1型ウイルスが検出された感染地域に住んでいる。男児の姉 は同月、「原因不明の肺炎」で死亡している。 衛生省は当初、男児らの鳥インフルエンザ感染を否定したが、後に「感染の可能性 を排除できない」と改め、世界保健機関(WHO)とともに症例の調査を進めてい た。 (毎日新聞) - 11月16日22時50分更新
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