阿修羅では“ユダヤ陰謀論を煽った史上最低最悪の偽書「シオンの議定書」”
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「シオンの賢人議定書」 に関しての 「掲示板阿修羅での書き込み人の多くは 否定派のようです。」 この文書に関して、肯定も否定も出来ないということに関しての論調は 無いようです。 この文書の否定派の方たちの論調・論証の問題点は、否定派の方たちそのものが、この文書が書かれ出版されたころには、誰も生存・生まれていなかったことを考慮していないようです。 それは当然で、書かれた時代は、どんなに見積もっても約130年くらい前のことです。 ですから、論証の直接の証拠というものは持っていないで、誰かの又聞きの又聞きの又聞き〜ということをベ−スにしてその真贋の論争をしていることになります。 もっと問題は、この文書に記載されていることに、 「マスメディア」 を支配して、畜生共をコントロ−ルすると記載されていることを見逃していることです。 分かりやすく云えば、この文書では、この文書について肯定も否定もすることが出来ないと云うことを自ら指摘していることに気がつかないということです。 なぜなら、彼らにとって不都合な情報に対しては、情報操作をすることを宣言していることから、この文書の出自そのものの説明が本物か偽物かの確証が得られないからです。 この文書の出自などをにぎにぎしく論証に使って論破しようとしていますが、この出自の文書そのものが、本物か偽物か?と云うこと自体を現代の我々には直接証明できないのです。 もし、我々が、その時代に生存していれば、ある程度の情報工作をされても見破ることが出来ます。 が、世代が代わるほどの昔の説明は、どのような解説文書も参考意見に出来ても、論争の証拠資料としては使えないということを認識している必要があります。 このような場合、 「煙が立っていれば、何かの火があった」 と云う立場で、それらの記述の内容を現実・現代的に検証する外はないことになります。 私の考えでは 「シオンの賢人議定書」 の真贋の論争など無意味で、必要なのは 「真実であるか偽物であるかは 現実に起きている事象が記述されている内容と一致するか?」 ということ検証する外はないということである。 もし、一致すれば、 「シオンの賢人議定書」 は、どのようにして記述されていようが、本物である。 もし、一致しなければ、 「シオンの賢人議定書」 は、どのようにして記述されていようが、創作・謀略の為に記載された偽物である。 以上の結論となる。 ただ、注意すべきは この記述の内容の理解力によって、現実の認識・理解に大きな違いが出てくるので、よくよく吟味して検証する必要があると考えている。 残念ながら、この 「シオンの賢人議定書」 に関する記述をしている日本のホ−ムペ−ジは、一万を軽く越えるが 「どこかの書き写し的な内容がほとんどで、私の期待するような立場で論証・検討をしていない」 ことがほとんどすべてであることである。
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http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/373.html 投稿者 こあめぞうもなー 日時 2005 年 11 月 14 日 14:07:54: 5/WdB43aIiODU 有沢玲氏が柏書房から出している「秘密結社の辞典」という本があります。 世界中の秘密結社に関する辞典と言っても、主にはフリーメーソンにまつわる事柄を紹介しているという感じですが、その中に「シオンの議定書」に関する説明が出ていました。 「シオンの議定書」というのはユダヤ陰謀論を煽った史上最低最悪の偽書として知られるものですが、今でもアラブ世界ではそれが事実であるかのように受け取れており、またこの日本でもユダヤ陰謀説を風潮する人々には欠かせない小道具になっています。 しかるに、阿修羅にはまともに「シオンの議定書」について説明したものがない。みんなわかっているからということでしょうが。しかし初学者には不親切この上ない。 そこで今回は「秘密結社の辞典」に掲載されていたのを元に「シオンの議定書」の基本的な部分をまとめさせてもらおうと思います。 何か他に具体的事実をご存知の方はぜひフォローをお願いします。
![]() 「シオンの議定書」 1897年・スイスに集まった世界のユダヤ教の長老達が極秘に行った会談の議事録とされているもの。1903年にセルゲイ・ニルスというロシア人が独自のルートで手に入れたとして、ふれまわるとともに、著作(1905年発行)でその内容を公表した。 内容は、ユダヤが世界制服を行う為には、イデオロギーの対立を煽る事や、メディアを利用しての大衆の洗脳・白痴化を図る事が重要である旨が記されている。 まったくの偽造文書で、その内容の四割は1864年にでたナポレオン三世批判の檄文のコピー(ナポレオンをユダヤと入れ替えただけ)。さらにユダヤ教の長老達の極秘会談という設定はプロイセンの郵便局員が1868年に書いた小説を下敷きにしている。 しかし、未来を予知したかのようなその内容に、偽造文書でないと未だに信じる者が後を絶たないし、また反ユダヤの勢力も故意に偽造であることの数々の証拠には目をつぶって、「事実と適合するのはそれが本物である証拠」と主張している。
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