太郎と花子の子犬が生まれます
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11月20日(日曜日)、太郎と花子がHをした。 Hの後、花子の生理の出血が無くなったので、成功したようだ。 順調にいけば、約二ヶ月後の1月20日前後の頃に出産する。 生まれても、二週間くらい過ぎると赤ちゃんたちの目が開き始め、はいずり回り始める。 早ければ、生まれて一ヶ月(2月20日)くらいするとよちよち歩きをするものも出てくる。 この時が一番可愛いときである。 今までは、そのくらいに子犬をもらい受ける方たちとお見合いをする。 そして、気に入った子犬を指名してもらう。 問題は 子犬が何匹生まれるかであるが、花子の実績では 3〜4匹である。 勿論、先着順に指名してもらうので、希望と違う子犬になる場合もある。 が、この頃の子犬は いずれもとっても可愛いので、多くは 残りから指名することになる。 予約している方たちもいるので、選択する場合、その方たちを優先するが、遅れると申し訳ない結果になることもある。 このお見合いの頃には、私から子犬たちは幼名をもらう。 前回は、例えば 「松千代、竹千代、松姫、竹姫」 であった。 このお見合いでは まだ養子入りするには 早いので、それから一ヶ月(3月20日)くらいまで花子に育ててもらうことになる。 この期間の頃は 子犬たちも食欲がおおせいになり、花子のおっぱいを手で押したりモミモミしてもんだりして、おっぱいを絞り出し飲み込むし、良く出るおっぱいの兄弟かんの奪い合いも始める。 花子から子犬たちが免疫をもらう期間と乳離れを始める為である。 その時までには 成犬名を用意してもらうことになる。 例えば「松千代が健太、松姫がもも」などである。 多くの場合、そのスケジュ−ルで養子入りは 進むが、生まれて三ヶ月後になる場合もある。 この時には 子犬が飼い主を覚えるとともにモモファミリ−の環境を理解するようになっていて、情が移るようになる。 その為に、引き渡すとき、子犬がそれを悟って「嫌々」をするようになり、大変に可哀想になる。 私としては 良い飼い主であることを出来るだけ確認してからとしているので、可愛がってくれることを祈るしかない。 今は いずれにしても、子犬たちが親子共々無事に出産することを祈る外は ない。 太郎も花子も人間で云えば 中年の年齢であるだけに、高齢出産となり、これが最後になるのかもしれない。
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ロックです(*^_^*) 名前は決まってます。 よろしくお願い致します。 太陽さん、花子に 「お大事に」 と伝えてください。
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ロックです。 先ほどは仕事中でしたのでチラ見しか出来ずの返事でしたが、一年待った甲斐がありました(*^_^*) にやけがとまりません(^ε^) 一月二十日頃だと話したら、 たいちゃんは、 お母さんの誕生日とダブるので大変喜び 楽しみにしてるようです。 今年に入って三回の訪問でも、最初は子犬の 話をすると、 太郎が花子の横に一緒に座ってちょっぴり 悲しげに訴える感じがしましたが、 前回の訪問で、 「ちゃんと写メール送るからね」 と話し、太郎花子ワンちゃんファミリーに、 親子で陳情に行った先日の訪問では、 何とかワンちゃん家族全員から 顔ペロ(*^_^*)をいただき 「許可をいただいたかな?」 と楽しみにしていた矢先なんで、 とても嬉しいです。 このしばらくは、実際にいるかのごとく 、親子で暇あると犬ごっこするくらいでした。 もう気分は、たいちゃんが、おなかにいた 頃とダブりそうです(*^_^*) 今日はちなみに11月22日「いい夫婦」の 日なので、 これからも太郎、花子ともに仲良しでいてね(*^_^*)。
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