男性神、女性神の優劣を考察!
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jula です。 太陽さんのひふみ解読班、万華鏡の喩え以降ちょっと頭を掠めていること。 サタンもしくはサタンの上位の存在によって、この地上なり、宇宙なりが 男性性?男性原理?優位に構築されているのではないか?
![]() 各種予言書等では男性性、女性性もしくは男性神、女性神をとりあげ、 ある意味優劣について記述しているようにも取れるケースが見受けられる。 西暦以前などの過去の状況については良く判らないため、なんらか確認が必要ではあ るが、 近年においては、戦後になってからようやく資本主義圏で男女平等が言われるように なった。 しかし現代においても宗教などによっては、男性よりも女性に対して制約をかけ、 教育機会の平等性も確保されていない事がしばしば見受けられる。 こんな状況を頭に置きつつ適当に思いを巡らせてみる。
![]() 聖書においては、イブはアダムの一部から作られたとされる。 この時点でイブはアダムの従物、下位の位置付け また記紀では
これについて元神に問い、順序を正しやり直したという記述。 イザナミが火に関する神産みの最中、その火の神に焼かれ、やがてそれが死に至る。 死に至り、黄泉の国(穢れた世界という描写)へ向かう・・・。 イザナギが黄泉の国へイザナミを訪ねていくが、醜悪な様を見られ、それに逆上して イザナギを殺そうと 追いまわす。 センテンスとして、折角迎えに行ったのに、醜悪な姿に変わり果て、果ては逆上され 仕方が無いので岩戸を閉めた、かのような記述となっている。 その息子、娘にあたる神々達ではあるが、スサノウがアマテラスのコトアゲにあう。 これにより、アマテラスこそが正統である事を無理矢理主張しているように取れる。 それでいて、スサノウは濡れ衣を着せられ地におとしめられた事を敢えて強調してい るようにも取れる。 一方、ひふみでも、女のめぐりについて取り上げている。 等々、女性こそが厄介であるかのような記述。
![]() このような書物を特に疑問なくそのまま受容しようとすると、 女性、女性性、女性原理にこそ諸悪の原因があるかのようにも取れなくも無い。
![]() でも、この地上世界で女性が主に担っている産み、育ての役割はかなりハードである と思う。
・・・染色体をみると、むしろ男の方が構成用素が足りないような・・・ あ、女性に部品提供しちゃったから、ということ?!
![]() さて、じゃちょっと捻くれて、男性原理を優先させたい意図が働いているとしたら? 男性原理を中心に据えた世界が構築されているのならば、女性原理はどうしても はみ出してしまう。 そりゃ愚痴、悪口も止まらず延々堂堂巡りになっちゃいますわな。
![]() じゃなんでそんな事するの? サタンが都合良くコントロールするには 男性原理?の月、水、理性、英知、ベースが必要・・・ こちらの方が論理、法則性が見えやすくあれこれコントロールしやすい? でないと女性原理 太陽、火、感情、愛情といったルール無用なもので世界が簡単にひっ くり返る? サタンもしくはその上位の存在により構築された宇宙、その物理法則主体の無理矢理 規定されたルールの中にあっては 、女性性、女性原理の発露が異常なもの、奇異な物として捕らえられてしまう? このような捻じ曲げがあるため、地上の女性は呪いを掛けられているも同然。 このため延々めぐりとなってしまう。 女性性、女性原理、太陽の原理?の自然な発露、自然な表現、等々が発揮できるよう になると全く違った世の中、社会になるのかも・・・ ![]() 自分的には、よく占いなどで言われるように、太陽側が陰陽の陽で男、月側が陰で女 性? みたいに思いつつも、みなさんだとどう解釈して頂けるかと、どっちとも付かずの書 き方をしてみた。 そこで申さんは火→女性、水→男性とされてきた。 そして、今回のロックさんの7人に対して抽出してみたところ、海の巻 第02帖 (494) で以下のような記述。
ここからすると、太陽原理(火:愛)から月原理(水:知)に刷り返られている、と いった読み方もできるかも・・・。
![]() 以上、まとまりないですが、なんとなく思っているところです。
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julaさん、こんばんは。 私もちょっと考えてみました。 古事記、日本書紀は、その時々の権力により都合良く書き換えられて今日に至っているようです。 男尊女卑の強い時代に改定されれば、おのずとイザナミ悪の傾向になるのではと思います。 おおむね、アマテラスを如何に天皇家の祖先神に持っていくかにアレンジの重点が置かれていたのでしょうね。 更に改訂版をベースに書き換えられていく事により、何が本来の意味を有しているのかが、今日になって計る事が非常に困難になっている事も加味する必要が有るのではと思います。 イザナギ・イザナミを物質・反物質、陰・陽などで考察する事が大事ですが、少し趣を事にして、一般の家庭夫婦としての見方で考えてみます。 妻が家を出て行ったケースの場合、夫は妻について、 「我慢が足りなく、自分の都合で出て行きやがった。 あんな奴俺は知らん!」 と、知人に語ったとします。 そうしますと周囲は 「お前も大変だな〜」 となります。 しかし、世の中を見ると、妻が出て行ったのは、夫にも落ち度が有り、そこを分かって欲しくて、仕方なく家出を選択した場合も多いものと思います。 しかし、男尊女卑の世では、男サイドに都合の良い言い伝えと偏るのでしょう。 古事記も、そこに留意して読む必要が有るのかもしれませんね。 つまり、イザナギが、自身の落ち度に気が付いておらず、気が付いていても、その部分には触れられない。 結果、一方的にイザナミの醜態が強調される事となる。 案外、ナミ・ナギが和するに必要なのは、お互いが自分の落ち度を認識し改善を試みる強い意志があってこそ、相手の落ち度も理解し許し抱き参らせる事に繋がる・・・なんて事が古事記の原文から欠落して行ったのかも。 ですので、男尊女卑文化に陥った事自体が岩戸閉めとしてカウントされているのでしょうか。 本来、男女それぞれが、それぞれの資質に応じて必要な成し得る役割を果たす事が元神に与えられた平等なのですが、その平等の概念が男尊女卑として古来から捻じ曲げられ、近年になり経済効果の利用目的で、女性の進出・男女平等が岩戸閉めの環境のままに謳われている様に思えます。 聖書は元からユダヤの神による操作の産物でしょうから、のっけから男尊女卑傾向にあるのでしょうね。 アダムの肋骨から女を作ったとか、イブが蛇にそそのかされて実を食べたとか。 アダムがボ〜ッとしてるから、イブは実を食べてしまったと、私は解釈したい!なんて。 先日、申さん達女性軍を火としたのには、軽い逸話が有りまして・・・ 個人メールで申さんより、仕事の帰りに夜空のシリウスを見て、何か感じる物が有ったとのお話を頂きました。 それで、私は 「シリウスとはギリシャ語で“焼く”とか“火花”てな意味ですよ」 とお伝えした所 「へ〜@@」 なんてやり取りがあり、それが頭にありましたもので、火関係としたいきさつがあります。 ひょっとして、申さんの敏感なセンス(霊感?)が、火と水に関する何かを感じて理解に向かっているのかな〜なんて考えています。 でも、メールで真面目に書いてもつまらないので“炎の女性軍”とさせて頂きましたです。 追伸〜 この後神示を一つやるつもりでしたが、野暮用が出来てしまいました。 すみません。 では〜
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申です。 あわわっ(・・;)
と jula さん書かれてますが、さるは、julaさんと同じで
だと今でも思ってますよ。 ただ、トッチさんが、
に例えたんで意外でしたが、実は陰の中に火の因子があるから、それに火をつけろって事かなって? 身は水に近いですが(^^) 確かに内面は火があるなって思ったんですが。 今日はもう遅いのでこの辺で。
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