「勝利か敗北か不明」 対テロ戦争で米議会報告
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成果が分からないのは当然ですね。 もともと、アルカイダ−は、アメリカ政府のやらせの組織ですから、勝も負けるもないのです。 分かっていることは テロ・アルカイダーと云いながら膨大な戦費を使い、無垢の人たちを殺し、その戦費で 「ブッシュ政権と背後のユダヤ人たちの陰の世界政府の企業」 らが暴利をむさぼっていることです。 ですから、勝負を混沌として、長く続かせ、膨大な戦費を浪費させること、そして、生き血をすすりぼろ儲けを長く続けることに目的があるのです。 この程度のアメリカ政府の下請けアルカイダーを使っての 「陰の世界政府・アメリカ政府のマッチポンプのやらせ」 を、認識しないアメリカ国民のボケさ加減にあきれかえる他はないのです。
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【ワシントン28日共同】米議会調査局は28日までに、2001年の米中枢同時テロ以降、ブッシュ政権が進める「対テロ戦争」に関し、評価の基準が不適切で、米国が勝利しつつあるのか敗北しているのか分からないとする報告書をまとめた。ロイター通信が伝えた。 ブッシュ大統領はイラクの旧フセイン政権打倒で世界は安全になったなどと主張。一方でイラクで米兵の死者が2000人を超え、反米武装勢力の活動や世界各地のテロは収まる兆しがなく、報告書は対テロ戦争の成果に疑問を投げ掛けた。 報告書は国際テロ組織アルカイダのメンバーをどれだけ殺害、拘束したとの統計では、テロリスト側にどの程度の打撃を与えたか不明と指摘。費用対効果がチェックされないまま巨額のイラク駐留費などが使われているとした。 (共同通信) - 11月29日10時9分更新
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