★イザナミ・イザナギを表すシンボル ★菊理姫
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申です。 諏訪湖の近隣には縄文文化の痕跡がたくさん残っていました(糸魚川沿い〜新潟〜長野)。 その中で、なぜ諏訪に行ったかというと、先日メールした様に、神々とDNAについての関連が気になりました。 イザナミ・イザナギを表すシンボルは
である事を確認したかったからなのです。 土偶や土器を見たんですが、いろいろな場所・年代から、出土していますが、参考図書の語るように一貫した法則を感じました。 イザナミの数は4である事は実感はしましたが、その後、諏訪大社の、上社の前宮・本宮と、下社の春宮・秋宮あわせて4つに詣でましたが、これが4つでセットである事、 さらに神社の4方にそれぞれ4本の御柱が立っている(囲って結界にして、何かをその中から出られなくしてある事??)事と、イザナミの数4は、スワの仕組みになんらかの関係があるのかしら?と ついでに諏訪大社の秋宮では宮の左右の2柱にしめ縄がとぐろを巻いていました。 これも、蛇・DNA螺旋の事が頭を掠めました。 ロックさんの
と、トッチさんの言う
については、イザナミとイザナギがシュメールの神々である、蛇女神キ、牡牛神ハルで、これらの神が人類の創造に携わったという説が真実ならば、イザナミとイザナギが磐戸開きで2神(2因子)が揃って人類のDNAが何らかの変化を起こし、本来の寿命に戻るのでしょうか。 DNAの2重螺旋構造と、土器の模様、蛇について共通してるなと感じ、それもイザナミとイザナギのDNA関連性を疑う要因です(参考図書見ての引用ですがね)。 トッチさん、
だそうですが、ココで言う聖数7とは、本からの引用ですが、 シュメールの円筒印章に描かれている「蛇女神キ」と「牡牛神ハル」が向かい合い、その真ん中には7枝樹が描かれており、生命創造をしようと提案している場面であると言われています。 キ側には4つの枝と蛇、ハル側には3つの枝。 それはDNAの樹を表すと言うわけです。 日本に七支刀がありますが、これもDNAの樹を表しているそうです。 ラッキー7はその名残ですか?(^^)。 セフィロトの木のことも記載されていましたが長くなるのでこの辺で。
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ロックです。 久しぶりに家の上空に三機くらいの、売れないスナックのUFOが来てました(-_-;) わたしが何をしてたかと言うと、マーチングのビデオ見てただけなんすけど、、、 あと著作権のこともあるので、マーチングにクラシックの曲をアレンジするしかないかなとか考えていた所でした。 その昔は波動かぶれで、ナポレオンヒルで夢中だった頃、UFOが上空にいっぱい来てましたが、マーチングもまずいんすかね(-_-;)。 マーチングで他のうまいところは、すんごいお金かけている上にミッション系宗教系の学校そろいすぎであります(^_^;) 「さあどうする?」 って感じなんですが。 あの、今日の申さんの出されたイザナギイザナミのシンボルですが、マーチングバンドで動く時、まさにそんな配置で動きますよ。 例えば△や□を作って同じ形のまま動くのは、日本流だと 「お互いが合わせる感じで動きますが」 アメリカ流だと基準を決めて、 「そいつに従え」 となります。 国民性の違いがここで出て来るんですけど。 ところで何故UFOが空に来たのかな? ひっかけ問題発生でしょうか?
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トッチです。 土偶の写真を拝見しました。 あんな顔をした人がたまに歩いてますね。 (ホントかよ) 「7」ですが、ウィキペディアに、こんな事が書いてありました。
へ〜@@と思い、早速確かめて見ますと、なるほど666になります。 自然数の中で一番小さい素数から7つ目までは、 2・3・5・7・11・13・17です。 それぞれの数字を2乗して和してみると666になります。 1とその自然数自身の数以外に約数を持たない、これらの素数。
こんな連想は如何でしょう。 また、7についてこんな事も書いてました。
難しい事は抜きにして、”−1”に注目すれば、申さんのお話と会い通じるものが有りそうな気がします。 そう言えば、聖書の創世記では一週間の7日のうち、1日だけ休息日とされていますね。 数学の世界から見ても7は意味がありそうです。 7は岩戸閉めにより、大切な何か「1」を見失っている事の象徴と見ることが出来そうですが、如何でしょうね。 話は変りまして。 ナギ=物質 ナミ=反物質 こう仮定して。 岩戸が開けて、化学文明も加速度的に開化するとしますと、反物質の大量生産、有効利用を期待しています。 ナギが岩戸を閉めてナミを突き放した事により、今の世は物質のみに傾倒したエネルギー利用となっていると考えられます。 反物質は、物質と衝突しますと、猛烈な反応をして(質量の100%エネルギーに変る)大爆発を起こします。 そのエネルギーたるや核分裂反応の1100倍との事です。 どれだけ凄いエネルギーかピンと来ないかも知れませんが、とにかく莫大なエネルギーです。 反物質が手軽に利用出来る環境が整えば、微々たる質量の物質から、生活に必要なエネルギーがまかなえるだけでなく、UFOのような飛行を可能にするであろう莫大な磁場を生むエネルギーが必要な推進装置も、現実的なものとなります。 ナギ・ナミがそれぞれの役割のもとで和すれば、限りない可能性が広がるのではと思います。
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イーグルさんへ 御柱について
ありがとうございました。 ちょっと諏訪神について検索してみたんですが、 健御名方命が天津神の国譲り要求に最も烈しく抵抗し、出雲から諏訪に逃 れ、決して諏訪から出ないことを約束して、辛うじて命を救われたと記紀神話にはあるそうですが、当の諏訪では記紀神話とは異なる伝承があるそうで、ミシャグチ神という存在が健御名方命が諏訪逃れてくる前にあったそうです。 諏訪には洩矢神(モレヤノカミ)という土着神がいた。 そこに外部から建御名方神が侵入し、洩矢神は敗北。 その洩矢神の子孫・守矢家が祀っていたのがミシャグチ神。 これは自然万物の精霊で、ミシャグチ神には様々な別称が あり、シャグジンなどとも呼ばれて、石の神でもある。 その祭儀は動物を生贄に捧げるなど極めて狩猟民的な色合いも濃く、縄文時代は狩猟文化であり、自然信仰であって、石棒などに見られるように石を敬う文化でしたが、ミシャグチ神は蛇体とも言われ(ミ=巳さん(^^))、蛇信仰という面でも共通している。 信州は第六天信仰が最も集中している場所で、特に諏訪地方では各集落ごと に第六天を祀る碑がある。 中には、第六天を 「御社宮司(ミシャグチ)」 と 規定しているものもあるそうです。 そして、この第六天とは、 ヒンドゥー教のシヴァ神らしい(確かに蛇乗せてますが、蛇と一体でシヴァ神…)。 このミシャグチ神の信仰分布は第六天の信仰分布がほぼ重なっており、ミシャグチ神の故郷・諏訪では同一の存在だとも述べられているそうです。 シヴァ神って破壊と再生の神でしたよね?
![]() トッチさんへ ナギ、7についてありがとうございました。 神について語る場合、どうしても、数として語る必要があると私も最近ようやく判ってきましたが、トッチさんのは申には難しくてチンプンカンプン(++)。 それはさておいてと。 実は、物質世界での天の事として捉えたならばイザナミ・イザナギって、どんな存在かはよく分からなかったんです。 彼らの子供が3貴神で惑星とした ならばイザナミ・イザナギは、トッチさん曰く、 「ナギ=物質・ナミ=反物 質」 のようなものだと私もなんとな〜く?思ってましたがやっぱりはっきりしない。 星系に惑星を生み出す基となる存在?。 そして 「ナギが岩戸を閉め てナミを突き放した事により、今の世は物質のみに傾倒したエネルギー利用となっていると考えられます。」 もしも、岩戸が開けられたならば神示曰く の伊邪那美の雷は(下記参照)、反物質と物質の融合で(融合するのかな??) 発生するプラズマなんでしょうか?? 確かにこの2つが合さった存在は破壊と再生のシヴァ神って事になっちゃうのかな?。 シヴァ神の分離した存在がイザナミ・イザナギ? うーん最近頭が パニックです。 まあ、神示でのイザナミ・イザナギの表現と、古事記の2神 の表現は別物だと考えた方が混乱しないと思いますが。
地上の島生みで矛をかき混ぜて作ったというのは地上だけで考えると
何が何だかわからない表現ですが、漂える物質が外界のぐるぐるとなる
作用からだんだん大きな物質に成長してゆくというなら、天の物質の作成過程で考えれ
ば太陽系に惑星が作られた過程であるとか、地の物質の作成過程で考えれば、地球の大陸がマントルのぐるぐるした作用や、目に見えない物ならば、地軸の両端のNS極の作用 これらもふくめ、分離した2つのものと捉えているこ とが、ナギがナミを突き放してしまい、ナギからはナミは見えない壁で隔てられていると言ってるのか? もちろん、一番大きな単位となれば物質・反物質だと思いますが(ー_ー;) う〜ん…。
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昭和十九年十一月三十日、 旧十月十五日(1944年) ここに伊邪那美の命 語らひつらく、 あれみましとつくれる国、 末だつくりおへねど、 時まちてつくるへに、 よいよ待ちてよと宣り給ひき。 ここに伊邪那岐命、 みましつくらはねば吾とつくらめ、 と宣り給ひて、 帰らむと申しき。 ここに伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、 御頭(みかしら)に 大雷(おおいかつち)、 オホイカツチ、 胸に火の雷(ホのいかつち)、 ホノイカツチ、 御腹には 黒雷(くろいかつち)、 黒雷(クロイカツチ)、 かくれに 折雷(さくいかつち)、 サクイカツチ、 左の御手に 若雷(わきいかつち)、 ワキ井カツチ、 右の御手に 土雷(つちいかつち)、 ツチイカツチ、 左の御足に 鳴雷(なるゐかつち)、 ナルイカツチ。 右の御足に 伏雷(ふしいかつち)、 フシ井カツチ、 なり給ひき。 伊邪那岐の命、是見(こみ)、 畏みてとく帰り給へば、 妹伊邪那美命は、 よもつしこめを追はしめき、 ここに伊邪那岐命 黒髪かつら取り、 また湯津々間櫛(ゆつつまぐし)引き かきて、 なげ棄(う)て給ひき。 伊邪那美命 二(つき)の八くさの雷神(いかつちかみ)に黄泉軍(よもついくさ)副(そ)へて追ひ給ひき。 ここに伊邪那岐命 十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手 (しりへて)にふきつつさり、 三度 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到り給ひき。 坂本なる桃の実一二三(ひふみ)取りて待ち受け給ひしかば、 ことごとに逃げ給ひき。 ここに伊邪那岐命 桃の実に宣り給はく、 汝 (みまし)吾助けし如、 あらゆる青人草の苦瀬(うきせ)になやむことあらば、 助けてよと宣り給ひて、 また葦原の中津国にあらゆる、 うつしき青人草の苦瀬に落ちて苦しまん時に助けてよとのり給ひて、 おほかむつみの命、 オオカムツミノ命 と名付け給ひき。 ここに伊邪那美命 息吹き給ひて千引岩(ちびきいわ)を黄泉比良坂に引き塞(そ)へて、 その石なかにして合ひ向ひ立たして つつしみ申し給ひつらく、 うつくしき吾が那勢命 (なせのみこと)、 時廻り来る時あれば、 この千引の磐戸、 共にあけなんと宣り給へり、 ここに伊邪那岐命しかよけむと宣り給ひき。 ここに妹(いも)伊邪那美の命、汝(みまし)の国の人草、 日にちひと死(まけ)と申し給ひき。 伊邪那岐命 宣 り給はく、 吾は一日(ひとひ)に千五百(ちいほ)生まなむと申し給ひき。 この巻二つ合して日月の巻とせよ。 十一月三十日、 ひつ九のか三。
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トッチです。 ナギナミについて、わたくし書いたつもりが書いてなかったようです。 太陽さんとお会いした時にお聞きした話の中で、神示予言書を科学的に見る事が大切。 例えばイザナギ・イザナミであれば、イザナギを物質とすればイザナミは反物質だよね、といった感じで。 そこで、簡単では有りますがアプローチを試みていました。 ですので、物質・反物質だけに囚われる事無く、申さんのような広い範囲で見ることが大切だと思います。
渦と言えば、DNAは2重螺旋構造ですよね。 ナギ・ナミが和した時、惑星系も含め、物質界がどうなるのかも興味しんしんです。 日ごろ考えていれば、何かのきっかけでヒョイッと気が付く事があると思いますので、そんな時は報告お願いします。
私もチンプンカンプン。 でも、神の世界は数字で表現されていると言いますし、避けては通れないのでしょうね。 言霊数霊という位ですから。 日月の巻40帖ですが、 もしもイザナギが、「俺が造ろう」と言わずに、イザナミに対して、もう少し譲歩するなり、もう少し様子を見るなり、 「一緒に造らない?」 など、柔軟な対応をしたらどうなっていたのでしょう。 人間の夫婦でも人間関係でも、対応次第で決めた事に異を唱えられるとかたくなになるものです。 まあ、喧嘩両成敗と言いますし、双方に何かしらの問題がある場合が多いのは、神も人間も同じでしょうか。 私にはナギナミが、どちらも頑なになってこんな結果を招いたと、そんな見方になってしまいます。 元神が間に入って、三方一両損なんて名裁きをするわけも無く、お互いが心を溶かすしか道は無い。 ナギナミが心を溶かす状態とは、宇宙においてどんな現象事象なのでしょう? なんて考えて見ても、結論が見つかりませんでした。。。
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申です トッチさん、どうもです。 ちんぷんかんぷんは今は置いておきまして、
ですが、ヨモツヒラサカで、2神がいさかいした時は、間に菊理姫は間に入って仲介したそうですが、私は今回も、この菊理姫が2神をうまく調和させる為には重要人物と考えてしまってます。 菊理姫は神示で出てくる九九の 理とイコールと考えられないかって。 宇宙の理と関連するのかな〜って。
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トッチです。
http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/ これですね。 菊理姫。 新しい展開の予感がします。 私も留意して考えてみます。 またのご意見ヨロシクデス。
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