★強度偽装の元請け設計社長遺体を発見、飛び降り自殺か(読売新聞)★衆院国土交通委の参考人質疑でキーマン欠席、責任転嫁(共同通信)
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トッチです。 運転中に聞いたTBSラジオのコメンテーターの話を紹介します。 姉歯は国会の証人喚問を欠席しました。 森田社長の件で、恐れを抱いて外出出来ないとの事でした。 どういう事か。 森田社長は刺客にやられた可能性が高いとの事。 1人が死ねば、その他の者の口は堅くなる。 オウムも、幹部の1人が殺されて、上祐がビビッた。 「日本もそんな国になったんだなぁ」 と言ってました。 これらについて、週刊誌には色々と書かれているのではないでしょうかね。。。 姉歯事件の報告が竹部幹事長に届いた当初、彼は 「日本は大不況になる・・・」 とコメントしたのですが、その後上の者にこっぴどく怒られたのでしょう。 「全てを検査し・・・」 とお茶を濁す発言に変りました。 当然、利権がらみで多くの与党の議員が事件に関与していますので、表ざたになれば簡単に政権転覆となる一大事です。 そこで1人を始末し口封じをし、その後良しなにという手はずでしょう。 ラジオのキャスターも驚きながら 「新聞を読んだって真相はまるで掴めませんものね〜」 と言ってました。 コメンテーターは、 「とにかく何としても姉歯を守るのが先決。 取材メディアが家に張り付いていれば、刺客も下手に手は出さないだろう。 でも、豊田商事の時は、報道陣の目の前で犯行が行なわれたもんなぁ。 何も言わず、黙々と。 本物の刺客とはそんなものです」 なんて事も言ってました。 政治の世界も、現実の裏の世界は本当に怖いものです。 田中角栄が金権政治を定着させた時点が、これも1つの岩戸閉めに相当するのでしょう。 最近神示の本を買われた方々も、現実の世の中の動きを調べながら読むと面白いと思いますよ。
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強度偽装の元請け設計社長遺体を発見、飛び降り自殺か(読売新聞) 耐震強度偽装問題で強度不足が判明した神奈川県藤沢市と横浜市のマンション計2棟の設計を元請けした「森田設計事務所」(東京都世田谷区)の森田信秀社長(55)が26日午前11時半ごろ、同県鎌倉市稲村ガ崎の海岸の岩場で死亡しているのが見つかった。 遺体は、高さ17メートル以上あるがけの下で、通りがかった人に発見され、家族が身元を確認した。死因は水死で、鎌倉署は、がけの上から飛び降り自殺したと見ている。 森田社長は、姉歯建築設計事務所(千葉県市川市)を下請けに使っていたことを悩んでいたといい、世田谷区の事務所内に「収拾がつかなくなった」「周囲に迷惑がかかってしまう」などと書いたメモを残していた。24日朝から行方不明になり、25日には神奈川県茅ヶ崎市で車が見つかっていた。 森田事務所が設計を元請けした藤沢市と横浜市の2棟は、いずれも開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区、小島進社長)が建築主になっている分譲マンションで、国土交通省の計算では、耐震強度はそれぞれ基準の28%と56%(横浜市のその後の調べでは41%)しかなかった。 森田社長は問題が表面化した直後の18日午後、読売新聞の取材に応じ、姉歯建築設計事務所を下請けに使った経緯について、「建設費が安上がりで経済的な設計をしてくれる事務所があると、ヒューザーから紹介されたのが始まり」と説明した。その上で、今回の問題については、「正当だと思っていたから姉歯を下請けに使ったが、森田の名で建築確認を受けている以上、責任を感じている」と話していた。 [読売新聞社:2005年11月26日 21時26分]
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キーマン欠席、責任転嫁(共同通信) 圧力、リベート、偽造隠ぺい…。耐震強度偽造問題で29日開かれた衆院国土交通委の参考人質疑。「正常な考えではない人により、間違った計算書がつくられた」。キーマンの姉歯秀次建築士は欠席の中、責任のなすり合いが続く。住民の安全を置き去りにしたまま、罵声(ばせい)まで飛ぶ展開。「欠陥マンションは誰のせいなのか」。傍聴した住民から憤りの声が上がった。 [共同通信社:2005年11月29日 21時20分]
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