日本の国の臣民皆兵隊さんになった時、一度にどっと大変が起るぞ
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ロックです。 ここ近年、スポーツは元より、シンクロ、バレエ、チアリーディング、吹奏楽、よさこいなど集団的競技のメディアでの露出が高くなってきました。 踊りに関するものがやけに国内で増えている印象です。 水の巻第十四帖には 「思い違う」 ということを三回出て念を押している内容があります。
思い過ごしならいいですが、集団競技が流行出しているのは、何かしらある種軍隊的な規律の刷り込みをしているようにも思えてしまいます。 徴兵制を国が起動させても肝心の兵隊が規律がなければ動きは悪いでしょうから何らかの手段で対応させるような気がしてます。 元より負けるための消化試合をさせる ためしょうから強さは問題ではないのかもしれませんが、なんかこう芸術活動が盛り上がった中世のルネサンスと同様に少し後には戦乱戦乱で、失われた人間性を復活させるとは、単に戦う性を呼び起こすだけなのでしょうか。 勝ち組負け組の風潮も手伝って、芸術活動の勝ち負けをつける先がちょっと心配。 ひふみでは 「今の芸術は魔の芸術」 とあります。 社会全体が取り込まれて行く中ではどうしようもないですが、もしもそうだとした時には、かわせることを祈りたいものです。
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