沈み行く米帝国の船から飛び出そうとする、米国「ヴァーモント第二共和国」の人々の独立大会
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なるほど、アメリカ合衆国政府を経済破綻に追い込み 「沈没する船からネズミが逃げ出す」 ようにして、アメリカ合衆国を解体していくのですね! ロックフェラ−の国連宛の書簡に、 「・・・・アメリカ合衆国も中国もイギリスも解体して・・・」 とありましたが、どのようにして解体するのか分かりませんでした。 日本だって、借金漬けの日本政府から各県の県や市は、逃げ出せば、日本政府の借金から逃げ出せます。 どうりで、嘘八百の小泉政権が借金を平気な顔して増やすはずです。
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沈み行く米帝国の船から飛び出そうとする、米国「ヴァーモント第二共和国」の人々の独立大会(05.10.25) 更新 平成17年10月29日10時13分 平成十七年(二〇〇五年)十月二十八日(金) (第一千四百七十六回) ○「FTW(荒野から)」誌配信の記事によれば、 ○二〇〇五年十月二十八日、午前九時から午後五時、 米国ヴァーモント州に於て、 ○「ヴァーモント独立大会」が開催される、 ○そして、この大会に於る、基調発言者(Keynote Speaker)として、 ○「The Long Emergency(長期に亘って継続する非常事態)」の著者、 ジェームス・ハワード・クンストラー(J.H.Kunstler)が選ばれたと言う。 ○J・H・クンストラーの「ロング・エマージェンシー」については、 当「時事寸評」で既に論評した。 ○「第二ヴァーモント共和国」が、既に、存在する。 ○この「ヴァーモント第二共和国」運動を推進して居る人々は、 ○一七七七年から一七九一年まで存在した「ヴァーモント共和国」に復帰するものである、と言う。 ○つまりこれは、 ヴァーモント州(ステーツ)が、アメリカ合衆国から分離する、と言うことである。 ○この記事(二〇〇五年十月二十二日)には、 Jumping From the Sinking Ship of Empire: Vermonters Move to Secede From USA ○との表題が付けられてある。 ○その意味は、 「帝国の沈み行く船から飛び出す。 ―ヴァーモント人はアメリカ合衆国からの分離に向かって動き出した」 ○筆者の知る限り、日本では当「時事寸評」以外に、 ヴァーモント独立運動は、報道紹介論評されて居ない。 ○この件の重要性に鑑みて、以下に、その英文記事全文を引用転載する。 ○なお、「ミドルバリー研究所」は、ヴァーモント共和国独立運動のための 研究所として設立された、と言う。 ○以下に、英文記事。
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