「大いなる秘密、上、下 爬虫類人」に対する太陽のコメント
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「大いなる秘密、上、下 爬虫類人」 が送られてきたので、読んでいます。 上巻、下巻と云っても、継続的な編集になっていないようなので、上巻、下巻を並行して少しずつ読んでいます。 この著者は、ユダヤ人のシッチンのシュメ−ル文書の解読をベ−スにして展開していす。 現時点での感想ですが、この出版物は、高度な情報操作のような感じをもっています。 ユダヤ人のシッチンのシュメ−ル文書の解読をベ−スにした惑星ニビル(第十惑星)の騒ぎを経験したおりにも不思議におもったのです。 ノアの大洪水の原因が金星の地球の軌道に大接近したことによるとの説明がありましたが、それだけ金星が約一万一千年の昔に接近すれば月が大変な干渉をうけて良いはずです。 しかし、なぜか月にかんしては 触れません。 この上巻、下巻は、地上に関する内容で沢山の情報が載せてあり、それを読み始めますと、多くの人々は、これらの話に月が関係することを消していることを見事に失念してしまいます。 ユダヤ人たちと 「陰の世界政府」 が、人類の「月」に関して注意を逸らそうとしているかのようです。 この記述では、遺伝子操作によって人類を作ったとの主張ですし、ブッシュ大統領もロックフェラ−も爬虫類人とのことです。 そうであれば、これらの人物の唾液でも血液でもなんでも良いので採取して遺伝子分析をすれば、人類と異なるはずですから分かるはずですが、超能力者などの意見のようなものばかりです。 オズマ計画のような宇宙人の探査においても、近場の月や太陽系の探査をしなくて、遙かに遠方の惑星がありそうな方向と云ってデ−タ分析のまねごとを多くの人々を巻き込んで実施しています。 この探査も、月などの近場から人々の目を遠ざける行為に他なりません。 なんとしても、人々の目を月や太陽系から離したいようです。 それはさておいて、そうであれば無節操にてんこ盛りしたこの本の内容に組み込まれた地上におけるサ−ビスの真実の情報を分析して抜き取れば良いことになります。 なにせ、嘘ばかりでは相手にされないので、それらしく本物も織り込んでいるでしょうから・・・・ これから、それらの情報を分析に掛かろうと読んでいます。 何か分かりましたら、皆さんにも案内したいと思っています。
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