米政権の情報操作明るみに…補佐官起訴(読売新聞)
|
|---|
トッチです。 CIAが元凶である情報操作と誘導の手口がボロボロとばれ始めていますので、ビリーさんを犠牲に立てて誤魔化すつもりでしょうか。 CIAは何も悪い事はしていないとアピールしたげです。 今更こんな小細工をしても、ブッシュの支持率も上がらなければ、イラク戦争支持率も上がらないでしょう。 ただ、注意を逸らして時間稼ぎにはなりそうですが。 そう言えば大量破壊兵器について、 「酔っ払いの情報を鵜呑みにしたのが間違いだった」 なんてやってましたが、その件はどうなったのでしょう?
|
米政権の情報操作明るみに…補佐官起訴(読売新聞) ホワイトハウス高官の「犯罪」を摘発した28日のリビー副大統領首席補佐官の起訴は、イラク戦争を巡るブッシュ政権内の確執と、メディアを通じた水面下での情報操作の一端を明らかにする稀有(けう)な機会となった。 22ページにわたる起訴状は、リビー補佐官が中央情報局(CIA)内にあるイラクの大量破壊兵器保持への懐疑論を警戒し、反対を抑え込もうとする動きを克明に追っている。 CIAの任で現地調査したウィルソン元駐ガボン大使が2003年7月、「ニジェールでイラクがウラン原料を調達したという説には疑問がある」と主張すると、リビー補佐官は複数の記者や大統領報道官に自ら接触。元大使の妻がCIA工作員であることをリークし、主張の信用性をおとしめようとした。 ニューヨーク・タイムズ紙のジュディス・ミラー記者と会った際は、CIA批判を繰り広げた上で、記事化に当たっては「政府高官」でなく「元議会スタッフ」とするよう頼むなど明確な計画性をうかがわせた。 常にチェイニー副大統領の裏方に徹し、メディアの表舞台に現れる機会はほとんどなかったリビー補佐官が、報道対応で起訴に追い込まれた。一連の水面下工作を偽証で隠そうとしたことが命取りになった形だ。 フィッツジェラルド特別検察官は会見で、「リビー氏は、記者から聞いたことを別の記者に伝えただけと主張したが、事実ではない。彼は長くつながる電話網の先頭にいた」と語った。(ワシントン 貞広貴志) [読売新聞社:2005年10月29日 13時06分]
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|