イラン大統領、欧米の批判に反論(ロイター)/EU首脳、イラン大統領のイスラエルめぐる発言に非難の声明(ロイター)
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イラン国民は反米意識をむき出しにしています。 事によっては中東全域に飛び火するでしょう。 アメリカも中国も経済が落ち込んでいるようですし、複合的な要素がどの様に絡んで今後の世情が動くのか、冷静に見ていこうと思います。
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イラン大統領、欧米の批判に反論(ロイター) 10月28日、イラン大統領が欧米の批判に反論。写真は28日、テヘランで行われた反イスラエル・デモ(2005年 ロイター/Raheb Homavandi )
[テヘラン 28日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領が「イスラエルを地図から消し去るべきだ」と発言し各国の批判を招いている問題で、同大統領は28日、首都テヘランで行われた反イスラエルのデモに参加し、欧米諸国の批判に反論した。 大統領の発言をめぐっては、国連安保理が28日遅く、国連加盟国は他国への脅迫や武力行使を行うべきではないとの非難声明を出したが、テヘランの反イスラエルデモには多くの政府高官が参加。デモ隊は「イスラエルに死を」「米国に死を」と叫んで、大統領の発言を支持し、イスラエルや米国の国旗を燃やしたり、踏みつけたりする姿もみられた。 アハマディネジャド大統領は、国営イラン通信(IRNA)に「私の言葉はイランの言葉だ」と発言。「西欧人が意見を述べるは自由だが、彼らの意見には根拠がない」と主張した。 イラン政府はイスラエルの存在を認めていない。 [ロイター:2005年10月29日 14時36分]
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EU首脳、イラン大統領のイスラエルめぐる発言に非難の声明(ロイター) 10月27日、欧州連合(EU)の首脳は、「イスラエルは地図から抹消されるべき」と発言したイランのアハマディネジャド大統領(写真)を非難した。9月撮影(2005年 ロイター/Raheb Homavandi)
[ロンドン 27日 ロイター] 欧州連合(EU)の首脳は、「イスラエルは地図から抹消されるべき」と発言したイランのアハマディネジャド大統領を非難し、国際社会に属するいかなる国もそのような要求をしてはならないと表明した。 ロンドン郊外で行われた首脳会議は声明で「EU首脳は、イランのアハマディネジャド大統領のイスラエルに関する発言を、最も強い表現で非難する。暴力や国家の破壊を求める要求は明らかに、国際社会の成熟した責任あるメンバーの主張にそぐわない。このような発言は、(中東)地域におけるイランの役割、今後の同国の方針に懸念をもたらすものだ」と表明した。 イランは、パレスチナの大儀を支持し、イスラエルの承認を公式に拒否している。 [ロイター:2005年10月28日 11時33分]
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