震災時の火事の恐ろしさ
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トッチです。 帰宅の遅い日が続いてしまいました。 お得意さんから飲みに行きましょうなんて誘いも、連日行けずじまい。 こんな調子で、今年の年末も忘年会無しになりそうです。 19時頃ですが、仕事先の近くで火事がありました。 相方と物件のマンションの屋上に上がり見ていたのですが、かなり燃えていたようです。 火事は、やはり怖いものですね。 炎の熱で、現場の真上には上昇気流が出来るのでしょう。 火の粉がかなりの高さまで舞い上がります。 勢いからしますと、舞い上がると言うよりも、吹き上がると言った方が適切な表現かもしれません。 震災時に火災が起きますと、消防隊の手が回らずに住宅密集地では瞬く間に延焼する事でしょう。 都心部では、住宅の倒壊よりも、火災による被害防止が最大のテーマでしょうね。
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千成さん、トッチさん 金太郎です。 最近 「M8−勇気ある決断−」 という、高嶋哲夫さんの同名の小説を平松伸二さんがコミック化されたものを読んでいろいろと勉強しようとしていました。 地震時の火事のシーンも載っていて、自衛隊と消防庁が重機で防火帯を作り延焼を防いでました。 またナフサのタンク火災も載っていて消化剤や放水車15台でも消化不可能な温度になったナフサを冷やすのにヘリで冷却剤を投入していましたが、タンクの中から火柱が出てヘリが犠牲になってしまいました。 結局、まとまった雨が東京に降り、ナフサの火事は鎮火しましたが、トッチさんの言われる通り、普通の火災でも広範囲に被害が拡がるのに、関東は石油コンビナートを始めいろんなタンク群が設置されてます。 行政機関はこの事実も踏まえた上で防災対策をして頂きたいと思います。
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