トッチさんのメール
トッチです。
被害の大きかった地震の月齢を調べてみました。
江戸時代の地震も調べましたが、数が多くなりますので、神奈川のみとしました。
上弦と下弦も調べましたが、それ程の意味は無さそうです。
ただし、1995年以降の大きな地震は、上弦の月の時に発生しているようです。
ですので、もしも年内に大地震が発生するとしますと、上弦に拘れば、今月(11月)は9日から満月の16日プラス3日位まで。
来月ですと、3日から満月の16日前後位に発生する可能性が高いでしょうか。
軽い賭けになりますけど。
・秋田地震、阪神淡路、スマトラは満月に発生しています。
・半月では(寛永、元禄、東南海、奥尻、新潟中越)、意外と多く発生しているものですね。
・嘉永地震、インド・グジャラート地震は新月に発生しています。
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ちなみに、寛永地震から関東大震災までの5つの地震から、神奈川県西部地震は平均73年±0,9年の周期性説が言われているようですが、関東大震災から2005年現在までの82年間、未だ発生しておりません。
あたかも、地震の神は岩戸開きギリギリまで待っているかのような感があります。
これが弾ければ、日本は大変な事になりそうですね。
懸念されている三つ子地震も不気味です。
そして富士山が・・・?
江戸時代に発生した4つの関東大地震は、新月・半月・満月のほぼドンピシャに発生しているのが興味深いです。
やはり、月の引力は地震の引き金になっているようですね。
他に関心のある地震が有りましたら、日にちが分れば月齢を調べますよ。
ただし、紀元前は勘弁してください。
1633年3月1日
寛永地震
月齢20日。下弦。
2日後の3日が、半月になります。
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1703年12月31日
元禄地震
月齢22日の半月。下弦。
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1782年8月23日
天明地震
月齢13,5日。上弦。
2日後の25日が、満月になります。
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1853年3月11日
嘉永地震
月齢0,8日。
前日の10日が、新月になります。
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1923年9月1日
関東大震災
月齢19,7日。下弦。
8月26日が満月で、9月4日が半月ですので、9月1日の月齢は凡そ中間でしょうか。
どちらかと言えば、半月の影響がありそうです。
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1944年12月7日
東南海地震
月齢21,2日。下弦。
翌日8日は月齢22,2日の半月。
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1983年5月26日
秋田地震(日本海中部地震)
月齢13,3日。上弦。
翌27日満月。
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1993年7月13日
北海道南西沖地震(奥尻島の地震)
月齢23日。下弦。
前日12日、半月。
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1995年1月17日
阪神淡路大震災
月齢15,7日の満月。
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2004年10月23日
新潟中越地震
月齢9日。上弦
21日の半月より2日後。
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2005年3月21日
福岡県西沖地震
月齢10,7日。上弦。
18日が半月で26日が満月ですので、半月トリガーの影響が強いでしょうか。
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(近年の海外)
2001年1月26日
インド・グジャラート地震
月齢16日。上弦。
新月の2日後。
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2004年12月26日
スマトラ地震
月齢14,1日。
ほぼ満月。
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2005年10月8日
パキスタン・インド地震
月齢4,7日。上弦。
3日が新月で、11日が半月ですので、どちらかと言えば半月トリガーの影響でしょうか。
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