牛肉輸入、生後30か月以下に拡大を要求…米農務長官 [読売新聞]【米側の論理を受け容れればこうなることは自明】
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問題は 「アメリカ国民が警戒して牛肉を食べなくなった」 ので、アメリカの牛肉産業がいきずまった。 そんな時、日本が牛肉の輸入を停止してしまった。 なにせ、アメリカ人たちは、目の前で牛肉業者が何をやっているか、日常で見ているので、当然警戒する。 日本の調査団が調査しても、安全ということを確認できない。 そこで、アメリカ政府は、圧力をかけて日本へ押し込もうとしている。 それに対して、小泉政権は、日本へ毒入り肉を輸入して、日本国民に食わせようとしている。 こんな様相の出来事です。 一番良いのは、そんなアメリカ産の牛肉を輸入して、日本の厳しい水準で検査して、危険な部位を取り除いて安全であることを確認した牛肉をアメリカへ輸出することです。 そうすれば、アメリカ国民も安心して、日本産(日本で品質管理した)の牛肉を少し高くても購入して食べるでしょう。 当然、日本国民は、アメリカ産の牛肉は食べないという寸法です。 私はって? 私は、肉と肉加工品を食べない菜食ですので、本件とは 完全に無関係です。
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http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/540.html 投稿者 あっしら 日時 2005 年 11 月 04 日 03:06:38: Mo7ApAlflbQ6s 【ワシントン=広瀬英治】マイク・ジョハンズ米農務長官は2日、日本が年内にも米国産牛肉を輸入再開する見通しとなったことについて、「日米政府は確かに当面の輸入対象を生後20か月以下に限定することで合意したが、国際基準である生後30か月以下まで対象を広げる方向でも合意している」と述べ、今後、日本政府に対し、輸入対象を生後30か月以下まで拡大するよう強く求めていく考えを示した。 ワシントンで記者団の質問に答えた。 米牛肉業界には、日本の輸入対象が生後30か月以下の牛まで広がらなければ輸出量が輸入停止以前の水準に戻らないとの不満が強い。米政府は、早期の輸入再開を優先して日本政府と生後20か月以下の先行輸入に合意したが、実現が米国側の予想以上に遅れ、いらだちを強めている。 (2005年11月3日19時9分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20051103i411.htm
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