米国住宅バブル崩壊後は? 【Nevada経済速報11月5日(土)】
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アメリカ経済も日本経済も、虚構の宴も終わりに近づいているようです。 船は、船首を徐々に上げ始め、船尾を沈ませながら、沈没への接近を予測されたように進めているようです。 これらの予測は、ずいぶん前にしたものですが、長らくお待たせいたしました。 小舟と異なり巨艦の沈没は、あくまでもゆっくりとしたものになるのでしょう。 米国住宅バブル崩壊後は? 〜〜すでに米国の不動産価格は下落に転じてきており、売り物件が急増してきています。 膨大な在庫を抱えた業者(セミプロ個人)は、いまや青息吐息で逃げるに逃げられない事態に直面しているのです。 金利の急上昇と株高、新日鉄安? 〜〜まさに今の株式市場は最後の<バブル相場>であり、物凄い上下を繰り返えします。・・・・・・ リスクを取れる方には非常に面白い相場ですが、円相場が120円を越える下落を見せてくれば、日本国債も急落し、もはや金融危機は避けられない事態になります。 米国金利の上昇? 〜〜今、米国金利は、FFレートで4.0%にまで引き上げられ、市場金利も上記のように4.5%を越えてきています。 そして、同時に、額面の100%を大きく割り込んできており、米国債を保有している個人・機関投資家・投信は、膨大な含み損を抱えはじめてきています。 最も信用力がある米国債が<額面>を割ってきているのです。 そして、FRBは今後も利上げを継続していきます。 膨大な含み損を<債券ファンド><債券投資家><機関投資家>が抱えています。 そして80兆円にも上る米国債を保有する【日本銀行】も同様です。 額面を10%下回るだけで【日銀】は8兆円を越える含み損を抱えることになるのです。 中国も同様です。 この含み損を回避しようと売却に動けば、額が膨大なだけに更なる値下がりを招くことになります。 もはや動くに動けない状態に追い込まれているのです。
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/302.html 投稿者 愚民党 日時 2005 年 11 月 05 日 18:37:00: ogcGl0q1DMbpk Nevada経済速報11月5日(土)12:10 ...2005/11/05(Sat) 16:33:36...
23% この数字は、今年1−6月の間に住宅ローンをつかった人のうち、<金利だけ>を払うローンをつかった人の割合です。 元本返済を繰り入れたローンを使えばとても返済が出来ないために、当初3〜5年間は金利だけを払い、3〜5年後には当該物件を売却して利益をあげて・・・という思惑でこのような不動産融資を利用しているようですが、既報の通り、すでに米国の不動産価格は下落に転じてきており、売り物件が急増してきています。 膨大な在庫を抱えた業者(セミプロ個人)は、いまや青息吐息で逃げるに逃げられない事態に直面しているのです。 今後、徐々に投げが出てきますので、それでも、買いは何も知らない個人が少しだけですから、売り圧力の方が大きく、破産に直面する事例が急増してくるでしょう。 FRBの金利引き上げは今後も続きます。 不動産投資を目一杯行った個人は、いまや崖っぷちに立たされています。 そして、今度は、これが日本に波及してくるでしょう。 日本の不動産バブルは、ファンドバブルですが、不動産投信(リート)の急落から、このリートを目一杯買い込んだ地方銀行・個人が犠牲者になります。 すでに、最も高いところで売り逃げた外資は、いまや円をドルに代えて送金を行っており、知らぬ顔を決め込んでいます。 さすがという他ありません。 世界的に金利引き上げ競争に突入したいま、不動産業界は大荒れになることは必至だと言えます。
![]() Nevada経済速報11月4日(金)16:05 ...2005/11/04(Fri) 16:38:03...
日本の10年国債が売られ、利回りが1.6%を突破してきており、つれて円も118円近辺まで下落してきています。 債券安・円安というダブル安が出現しています。 ところが、株だけは違います。 日経平均は14,000円台を回復し、出来高も36億株と猛烈な売り買いとなっているのです。 株だけは“違う”といわんばかりの上昇となっています。 ところが、大型株の代表である【新日鉄】は、6円安(マイナス1.4%)の422円で終わり、前場の高値である438円から12円も急落して終わっています。 朝寄り付きで買った投資家は、一日で大幅な損を抱えたことになります。 この週末は心中穏かではないと思います。 『なんで、自分の株が下がるのか?』と。 このような中、先日速報でお知らせしました【ノザワ】はここに来て急騰し、本日30%以上の利益で全て売却しましたが、一ヶ月もしない間に30%も上昇するとは、まさに異常な相場と言えます。 そして、一貫して株が買い取られています【細谷火工】も500円から急騰し、一時は900円を越える高値をつけていましたが、保有土地を開発した場合、膨大な含み益から換算した妥当株価は3,000〜5,000円とも試算した投資ファンドもあり、今後どのような株価になるか。 史上最高値である2,860円を越えてくるかも知れません。 まさに今の株式市場は最後の<バブル相場>であり、物凄い上下を繰り返えします。 来週にはまた一週間で30〜50%以上急騰する銘柄が出てきますが、これは別途お知らせしたいと思っております。 リスクを取れる方には非常に面白い相場ですが、円相場が120円を越える下落を見せてくれば、日本国債も急落し、もはや金融危機は避けられない事態になりますので、その際には公開を控えさせて頂きます。
![]() Nevada経済速報11月4日(金)10:55 ...2005/11/04(Fri) 14:41:56...
5年国債 98.6875% 利回り 4.54% 10年国債 96.6875% 利回り 4.65% 今、米国金利は、FFレートで4.0%にまで引き上げられ、市場金利も上記のように4.5%を越えてきています。 そして、同時に、額面の100%を大きく割り込んできており、米国債を保有している個人・機関投資家・投信は、膨大な含み損を抱えはじめてきています。 最も信用力がある米国債が<額面>を割ってきているのです。 そして、FRBは今後も利上げを継続していきます。 膨大な含み損を<債券ファンド><債券投資家><機関投資家>が抱えています。 そして80兆円にも上る米国債を保有する【日本銀行】も同様です。 額面を10%下回るだけで【日銀】は8兆円を越える含み損を抱えることになるのです。 中国も同様です。 この含み損を回避しようと売却に動けば、額が膨大なだけに更なる値下がりを招くことになります。 もはや動くに動けない状態に追い込まれているのです。 この先、金利が日本でも上がっていくのは必至であり、含み損拡大を前にただ呆然とする投資家が出てくることになります。 そして、ぎりぎりまで持ちこたえて、もう駄目だと投げを打てば、債券価格は急落し、これが売りの連鎖反応を生み、国債・債券価格は更に急落していくことになります。 今、円がじわりじわりと売られ、今日は117円台にまで下落してきていますが、その理由の一つにはこの金利引き上げリスクがあります。 0%金利で日本経済は回復したかのような幻想を見せていますが、この0%金利が終わり、金利が上昇してくれば、日本経済、なかんずく、日本の金融機関の自己資本など一瞬にして吹き飛びます。 いつまで宴が続くでしょうか・・・。 http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html
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