値下がり銘柄数が1014もあるのに日経平均が上がっている株価の異常
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株価のニュ−スが流れてきますが、注意すべきところがあるようです。 みなさんも、注意してください。 株をもっていない私には、何の役にも立ちませんが、テ−マの分析には 役に立ちそうです。
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Nevada経済速報11月10日(木)11:00 ...2005/11/10(Thu) 11:10:57...
値下がり銘柄数 1014銘柄 値上がり銘柄数 568銘柄 これだけ見ますと、株式市場は<値下がり>していると見るのが普通の感覚です。 ところが、実際には? 日経平均 +35円 日経平均引き上げ作戦が発動され、一部の指数銘柄が集中的に買われたために、このような歪な動きになっているのです。 そこで、新聞の見出しです。 <好業績銘柄主導で反発> 本当にこれで良いのでしょうか? 本来なら<値下がり銘柄1,000銘柄超 日経平均上昇の不思議>となるはずです。 昨日配信させて頂きました【投資情報】をご覧頂けましたら、また詳しくお分かり頂けると思います。 昨日の日経平均の動きを見て、『自分の株が下がっているのはなぜか?』と証券会社に相談に行った個人投資家が多くいるはずです。 『ねぎかも』になることも知らずに・・・。 自分でしっかりした投資スタンスを持っていれば、右往左往しなくても済みます。 投資するには<勉強>と<自己責任>が必要ですが、俄かの投資家はこの両方とも持ち合わせていません。 今後、相場が大荒れになった場合、一体どうなるでしょうか・・・。
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