「白燐」弾 ファルージャでの使用を確認 米軍誌に記述 イルヴィルでも使用
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ファル−ジャでは、禁止されている大量破壊兵器を使っていると云う情報が流れてきていました。 アメリカ政府の正式な報道では、いっさい使用していないことになっています。 ところが、アメリカ軍の米軍誌「フィールド・アーティリー」(2005年3・4月号)に、使っていることを記載しているとのことです。 アメリカ人というものは、このような程度のものと承知していますが、死体になった人たちは、哀れでなりません。 いずれの日にか、その報いは来るでしょうが、それまでは・・・それまでは・・・・なのでしょう。
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http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/1393.html 投稿者 あややの夏 日時 2005 年 11 月 10 日 20:20:07: GkI4VuUIXLRAw (机の上の空 大沼安史の個人新聞)
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2005/11/ 米ネット紙、「Rawstory.com」は11月9日、在イラク米軍が昨年11月のファルージャ攻撃の際、「白燐」弾を使用したことを確認する記述が、米軍誌「フィールド・アーティリー」(2005年3・4月号)にあることを、ブロッガーが突き止めた、と報じた。 記述は同誌の24頁、「ファルージャへの戦い」という記事のなかにあった。 「WP(White Phosporous)、白燐)は、効果的、汎用性のある弾薬であることが証明された」 「われわれは、武装勢力に対する、“shake and bake(揺さぶって焼く”作戦行動(複数)で、発射した。WPを浴びせかけ、HE(高性能爆薬)で一掃した」 といった記述があり、「白燐」弾が戦闘に使用されたことが確証された。 また、米軍誌「インファントリー・マガジン」(2004年5・6月号)のイルヴィル攻撃に関する記事のなかにも、「白燐」弾の使用が書かれている。 「占領して60秒経たないうちに、目標はHEとWPの激しい砲撃にさらされた」と。 在イラク軍の「白燐」弾使用を否定するコメントが、これによって完全に覆された。 詳しくは ⇒
http://rawstory.com/news/2005/
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