イランの核問題、米欧が「転換」容認の新提案か(読売新聞)
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トッチです。 ハタから見てると駆け引きが面白いですね。 イランは二つ返事で「うん、いいよ」と言ってみては 如何でしょうか。 でも、イランで作った六フッカウランをロシアに運ん で、ロシアに濃縮してもらい、そしてまたイランに運搬 していては、発電所で電気を作るコストが高くなってし まいますね。 電気代を払う庶民は嬉しくないでしょう。 それでしたら、最初からロシアの濃縮ウランを買った 方が安く上がるのではないでしょうか。 ただでさえ原油高で輸送費も高くなっているのですか ら。 肝心の濃縮技術も育ちませんし、濃縮ウランを売って 儲ける事も出来ません。 それよりも、有事、事故、災害などでロシアとの運搬 がストップした場合、イランの原子力発電所は営業停止 となってしまいます。 これではイランも素直に「うん」とは言えないでしょ うね。 イランが断れば、ここまで譲歩したのに受け付けない 悪い奴と非難するつもりでしょう。 米欧の提案はカラクリに満ちているように思えます。
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