北朝鮮核問題:6者協議の空中分解と日米安保
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北朝鮮問題とイラク派遣軍にかんする寸評です。 参考にしてください。
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Nevada経済速報11月12日(土)08:50 ...2005/11/12(Sat) 08:54:38...
かねてから米国は北朝鮮への関心を無くしていると指摘してきましたが、今回再開されました6者協議が散会となり、事実上空中分解したことが明らかになりました。 これで何が解決したかとなりますと、一つだけ大きな事が言えるのです。 『米国の無関心』がアジア、中でも極東の不安定を引き起こすということです。 詳しくは、Vol.23 ワールドレポート(2005年11月15日)にて解説させて頂きますが、来週来日しますブッシュ大統領に小泉総理が『イラクからの 自衛隊撤退を通告する』と報じられていますが、これで日米関係は最終的な局面を迎えます。 ブッシュ大統領としては、このように述べるはずです。 『今までの協力に感謝する。で、日本の防衛は誰が守るのか?』と。 独自の道を歩む日本を米国は守る義務はないのです。 日米安保条約?これはもはや効力を無くしています。 日本は憲法改正も視野に入れて、国民が想定する以上の速さで軍事国家の道を歩んでいきます。
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