30ヶ月以上の牛肉の危険部位がメキシコ経由で大量に日本に入ってきている。韓国は輸入禁止。
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ルフランです。 知人から送られたものです 公的なサイトに有るようですから公開可能かと思います
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162 - 衆 - 農林水産委員会 - 2号 平成17年02月24日 ○山田委員 実は私はきのう、東京港の食肉の検疫を見に行ってきました。いわゆるメキシコから 日本に来ている牛肉。 ちょっと私の示した資料を見ていただきたい。 メキシコからの牛肉、くず肉の調製品の輸入量というのがあります。この中に、平成 十五年は全部でわずか百三十七トンしか入っていなかったのが、平成十六年、 かなり入ってきております。 その中で、生鮮等もそうですが、注目すべきなのは、大腸、小腸とか、いわゆる内臓 関係が入ってきている。 大腸、小腸というのは、これは小腸の回腸部分というのは危険部位ですが、四百十五 ・九トンも入ってきている。 今は我々ホルモン屋で焼き肉を食べていますが、ほとんどは日本の全頭検査をした安 心なホルモンだと思っておる。 ところが、実際には、先ほどのペインター食肉検査官組合の委員長の報告にあるよう に、メキシコ向けに三十カ月齢以上のいわゆる危険部位、内臓もどんどん出している。 そして、メキシコから日本にこれだけのものが入ってきている。 メキシコは、国内ではもう内臓等については危険部位として食べないようにしている。 ところが、実際には日本向けにどんどん入ってきている。 韓国は、当然のことながら、メキシコからアメリカ産の牛肉がまじっていたというこ とで輸入を禁止している、 メキシコからの輸入を。日本は、それが、いまだにそのまま野放しになっている。 http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=25457
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